今日はサークルの大会。
久々に全力で人のために働いた気がする。
給料もでないのに。
全力で頑張っている人を応援するのは楽しい。
試合前、先輩たちと握手した。
力強く握りしめた。
中学の頃は自分が応援される側だった。
仲間たちの応援はとても力になった。
結果、最後の大会で、今まで一度も勝ったことのない相手を打ち破り、優勝した。
自分はその競技を高校でやめてしまった。
自分が破った相手は高校でも続けて、県内2位となったそうだ。
自分は勉強のため、そして体験に行ったときの同級生の雰囲気が合わなさそうでやめた。
結果、2人ともそれぞれの道で成果を出した。
人生において分岐点は何度もある。
その度にどちらが正解なのだろうと考える。
人生をやり直すことはできない。
高校をどこにするのか、大学をどこにするのか、就職をどこにするのか、今晩何を食べるのか。
どれも同じタイミングで同じ経験をすることはできない。
選ぶしかない。
しかし、どちらが正解なのか考える意味はあるのだろうか。
やり直せないことを考える意味はあるのだろうか。
選んだ道で努力をし、結果を出す。
そして自分が選んだ道を正解にする。
それが人生を不可逆的にしか送れないわれわれが取れる最善の策なのだと思う。
「今を精一杯生きろ」
この言葉はまさにこれを言い表しているのかもしれない。
たった数十年間の人生。
後ろを振り返らず、前を見て、ただ前を見て、駆け抜けよう。
後悔の塊人間にならないように。
先輩たちの試合がもうすぐ始まる。
また明日👋