こんにちは、marsyuです。

登山道整備に参加してきました。南勢テクテク会で周辺の山々の環境保全、地域活性化活動の一環で、毎月されています。

今回は切原峠を越え、八袮宜山(422m)まで行きます。


南伊勢町周辺の山々↓

http://www.mik2.jp/images/minamiise-panf-2011-11.pdf


サニー道路を通り、南伊勢町へ。切原地区の集落から登山道へ入ります。狭い林道を通るので、対向車や鹿に注意が必要です。




登山道入り口から登りはじめます。午前9時過ぎから出発。

前半は勾配は緩やかで、天気もやや曇りといったところ。目印のテープを巻いたり、茂ったシダを刈りながら進みます。


約1時間半ほどで、切原峠の尾根、茶屋跡に到着。

休憩しながら景色を楽しみました。






尾根道をどんどん歩きます。

茶屋跡から約1時間で、八大竜王に着きました。



かつてはお寺があったらしい。今は祠と倉庫、池があるだけです。どうも宗教だったらしいです。

この辺りは樹が密生しており、道を見失う恐れがあるので、よく赤いテープを確認して進みましょう。古いものは新しいテープに巻きなおしました。


お昼を取ると、雨が降り始めました。全員雨具を着け、八袮宜山を目指します。

ところどころ岩が露出したり、急斜面を回り込む道があるので気をつけて進む。





山頂へ。時間は午後1時40分。

けっこうかかります。オマケに霧に包まれて何も見えない・・・

展望スペースにはベンチもあり、本来景色も素晴らしいのですが。

ここは去年来た事があり、その時は景色が最高でした。気になる方は過去の記事を見てみてください。


下山したころには汗と雨でベタベタでしたあせる

着替えを持ってきておいてよかった。得意げ

午後2時40分、無事作業を終え解散しました。