機動戦士ガンダムAGE 第21話 立ちはだかる幻影
『立ちはだかる幻影』
内容
再び、ゼハートに敗れ去ったアセム。
「俺は、フリット・アスノの息子、アセム・アスノなんだ!」
訓練という名の憂さ晴らしを続けていた。。。
やがて父・フリットのいるビッグリングに入港するディーヴァ
フリット司令官からミレース艦長たちに告げられたのは、ビッグリング防衛作戦。
ヴェイガンがビッグリングへの大規模攻撃を計画しているという。
そんななかアセムは、ビッグリングで行われている
次世代型パイロット用の特別訓練プログラムを受けるコトに。
そして、、、、結果に衝撃を覚えるアセム。
Xラウンダー適性は“D”
それは父・フリット、、、そしてゼハートに追いつけないことを意味した。
結果を知ったウルフは、落ち込むアセムを連れ出しマッドーナ工房へと。。。。。
アセムが直面した大きすぎる壁
そんなとき、、ウルフがアドバイス
「お前はお前の出来ることをやれば良いんだ
もっと自由に、自分の思うように動けばい良いんだ
お前はお前だ。お前なりに強くなりゃいいんだよ!」
。。。そんなところである。
たしかに、トントン拍子で勝手に成長しちゃったフリットよりも
ライバルが描かれ、葛藤が描かれ、
物語としては、そこそこよく描かれていると思います。
ただ、どうしても違和感があるのは
“こう言ったときの奥の手”こそが、《AGEシステム》だったんじゃ無いのか?
いわゆる“進化”という名で主人公の悩みを解消するご都合主義アイテムだ
それを今使わないで、どうする!!!
っていうか、
もう、進化できなくなった?
または
進化させるためには、主人公のXラウンダー適性が必要なのか?
まさかの、、、デバイスのバッテリー切れ!?
サッパリ意味が分かりません。
こういう突っ込みを入れられてしまうアイテムであることを
もっと、初期設定の時に考えていれば、
こんな事にならなかったろうに。
あんなモノが無ければ、普通に楽しめているのに。。。。。
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第21話