レベル999のAmeba部屋 -75ページ目

特命戦隊ゴーバスターズ Mission4 特命と決意


『特命と決意』

内容
黒木司令官(榊英雄)からバスターマシンの戦力アップの計画を知らされる。
またメガゾードの転送位置を計算したところ、
亜空間との転送で、転送位置に3キロほどの誤差が出ると判明。
すぐにでも亜空間へ救出のタメ、突入すべきというヒロム(鈴木勝大)だったが、
黒木と上層部は、すでに生存していないと判断し、無謀はしないと断言される。

そんな折、エンター(陳内将)の目撃情報が入り、
ヒロムたちはエネトロンタンクへと向かうと、エンターがいた。
するとエンターはヒロムたちの目の前でメタロイドを生み出すのだった。

すぐに攻撃を開始したヒロムたちだが、なぜか逃げてばかりのメタロイド。
何か意図があると考えはじめたヒロムは、ニックに調べてもらうと
近くにもうひとつエネトロンタンクがあることが判明する!!


敬称略


いわゆるバスターマシン。
もう、面倒なので、、、巨大メカ。。。にしておきますが。

考えてみれば、
バディがいるため、黒木の命令で、
巨大メカって勝手に行動することが出来るんだね。


ってことは、実質、6人組か。

負傷したヒロムたちの治療までしてますし!

“だから”ですね。

物語でも、
パターン通りの、巨大化するのでは無く、ほぼ必ず二面作戦。

2カ所で盛り上がりの部分を描いている。


感情表現が得意で無いヒロムは行動で示し
残りふたりは、別の場所で任務続行。
その一方で、黒木が別の作戦などを実行。

かなり多面的ではあるが、
パターン化しないためには、このほうが良いかも知れませんね。

工夫次第で、飽きが来ないでしょうし。


まあ。。。今作の方向性などが見え始め、納得している一方で、

ちょっと複雑化しすぎているのが、少し気になる部分。

“作風”といえば、それまでだが。。。。

作品が作品だけに、捻り過ぎにならないコトだけ、希望します。


楽天ブログ版
Mission4