カーネーション 第140回
『奇跡』
内容
平成13年。孝枝(竹内都子)が、スケジュールを管理しているにもかかわらず、
糸子(夏木マリ)が、勝手に仕事を入れてしまい、
88歳になっても、仕事に、遊びにと。。。忙しい毎日を送っていた。
とはいえ、年齢のこともあって、さすがに体調が思わしくない部分もあり、
医師たちからは、もう少し体調を管理するよう注意されていた。
ある日のこと、いつも通っている病院の香川事務長(蟷螂襲)に声をかけられ
院長の龍村英一(辰巳琢郎)の元へ招かれる。
病院で毎年行われているイベントで、
ファッションショーを。。。と提案され。。。。。
敬称略
最近に無く、スマートな蟷螂襲さんの姿に、驚いてしまった。。。。
そこはともかく。
あのとき。
ほとんど見送りも少なく。姿を消した奈津との再会である。
そう。。。見送りが。。。ねぇ。。。
状況設定などからすると、3姉妹と関わりがあってもおかしくないのに、
妙な見送りだった、、、あの別れ。
えっと、50年ぶりくらい?60年ぶり?
時間だけは、無駄に駆け足の今作ですからね(苦笑)
今月に入ってからでも、すでに30年近く!!!
とりあえず、なんらかの物語が描かれるようだ。
まあ、作品の『締め』としては、悪くないネタである。
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