レベル999のAmeba部屋 -68ページ目

カーネーション 第145回

内容
糸子(夏木マリ)の説得もあって、
末期ガン患者・加奈子(中村優子)もファッションショーに出演することに。

敬称略


ただのお涙頂戴物語である。

別に、糸子である必要性も無く、、、、ほんと、それだけ。


奇跡、奇跡。。。。って、何度言えば良いんだよ!!

クドイ!

奇跡の大安売りである。


どうも今作は『命』というモノを軽んじていると思われる演出が多く、

今回のネタは、その真骨頂と言って良いだろう。

実際、主人公の関係者は、基本的な物語が作られずに死ぬ。

唯一違ったのは、父くらいだろう。

あとはまあ。。。。なんとかして。。。。と言う感じで、

とってつけたような印象ばかり。

後出しジャンケンよりも、まだ酷い状態である。


“~でなければならない”
と言う雰囲気を作り上げているなら、感動したりも出来るだろうが、

“~である必要性が感じられない”
では、どれだけ物語を作っているつもりでも、

あざとさしか感じない。


今回にしても、明らかに流れがおかしく、不必要と断言出来るネタ。

不自然なのである。


こういうことをするから、“蛇足”という印象が強くなり

作品全体の印象が悪くなっていくのだ。




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