カーネーション 第145回
内容
糸子(夏木マリ)の説得もあって、
末期ガン患者・加奈子(中村優子)もファッションショーに出演することに。
敬称略
ただのお涙頂戴物語である。
別に、糸子である必要性も無く、、、、ほんと、それだけ。
奇跡、奇跡。。。。って、何度言えば良いんだよ!!
クドイ!
奇跡の大安売りである。
どうも今作は『命』というモノを軽んじていると思われる演出が多く、
今回のネタは、その真骨頂と言って良いだろう。
実際、主人公の関係者は、基本的な物語が作られずに死ぬ。
唯一違ったのは、父くらいだろう。
あとはまあ。。。。なんとかして。。。。と言う感じで、
とってつけたような印象ばかり。
後出しジャンケンよりも、まだ酷い状態である。
“~でなければならない”
と言う雰囲気を作り上げているなら、感動したりも出来るだろうが、
“~である必要性が感じられない”
では、どれだけ物語を作っているつもりでも、
あざとさしか感じない。
今回にしても、明らかに流れがおかしく、不必要と断言出来るネタ。
不自然なのである。
こういうことをするから、“蛇足”という印象が強くなり
作品全体の印象が悪くなっていくのだ。
楽天ブログ版は、こちら
糸子(夏木マリ)の説得もあって、
末期ガン患者・加奈子(中村優子)もファッションショーに出演することに。
敬称略
ただのお涙頂戴物語である。
別に、糸子である必要性も無く、、、、ほんと、それだけ。
奇跡、奇跡。。。。って、何度言えば良いんだよ!!
クドイ!
奇跡の大安売りである。
どうも今作は『命』というモノを軽んじていると思われる演出が多く、
今回のネタは、その真骨頂と言って良いだろう。
実際、主人公の関係者は、基本的な物語が作られずに死ぬ。
唯一違ったのは、父くらいだろう。
あとはまあ。。。。なんとかして。。。。と言う感じで、
とってつけたような印象ばかり。
後出しジャンケンよりも、まだ酷い状態である。
“~でなければならない”
と言う雰囲気を作り上げているなら、感動したりも出来るだろうが、
“~である必要性が感じられない”
では、どれだけ物語を作っているつもりでも、
あざとさしか感じない。
今回にしても、明らかに流れがおかしく、不必要と断言出来るネタ。
不自然なのである。
こういうことをするから、“蛇足”という印象が強くなり
作品全体の印象が悪くなっていくのだ。
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