レベル999のAmeba部屋 -54ページ目

梅ちゃん先生 第9回


内容
朝から幸吉(片岡鶴太郎)信郎(松坂桃李)がケンカをしていた。
健造(高橋克実)は、ふたりのやりとりを見て、
楽して儲けようとする人が増えたと嘆くが、
竹夫(小出恵介)は、叔父・陽造(鶴見辰吾)のことを持ち出して、
上手くやっている人もいると父に訴えるが。。。。

そんなある日のこと、家の掃除をしていた梅子(堀北真希)は、
“質札”を見つけてしまう。竹夫のモノだった。
姉・松子(ミムラ)に相談していたところ幸吉に見つかってしまう。
幸吉は、きっと女が出来たからだろうというが。。。。。

偶然にも、父・健造にまで見つかってしまい。。。。。。

敬称略



個人的には、こういう話をすることを悪いとは思いません。

実際、こういう部分こそが尾崎将也さんの作風ですし。

コミカルな部分とシリアスな部分
その両者が両立してこその“尾崎節”なのである。

間違いなく、これが今作の作風だしね!

それに
下村家だけでは、全く見えない戦後の動きなども、
幸吉親子のやりとりを混ぜたことで、徐々に見えてきましたから、

明るい未来には、、、主人公家族にも変化。

ちょっとくらい明るくても、それは変化の兆しだから良いのだ。

逆に、闇市ばかりを表現して、戦後と言われても
主人公たちが動かなければ、
ドラマとしては、内容が無いと言われても仕方ないのである。

ってことで。

ようやく、ドラマが動き始めた感じですね。

まあ、ちょうどいいくらい。。。。かな。

演出ひとつとっても、昨日と同様に
そこそこ、気合いが入ってきていますしね!


動き始めるのが、少し遅い気もしますが。

それでも、動かないよりは、未来が見え始めて良い感じである。


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