梅ちゃん先生 第10回
内容
ある日、竹夫(小出恵介)は、大学を中退し医者になるのを辞めると告げ
父・健造(高橋克実)そして梅子(堀北真希)らを驚かせる。
自分で自分の道を探したいという。
健造、芳子(南果歩)松子(ミムラ)は諭すが、竹夫は考えを変えない。
そして竹夫は家を出て行ってしまうのだった。
梅子は心配するが、正枝(倍賞美津子)は行かせてやれと言う。。。。
それから竹夫からの連絡がないまま数日が過ぎ、
ようやく、便りが届いた、、、その日。健造が、学生たちを連れ帰ってくる。
まるで寂しさを紛らわせるかのように。。。。
翌朝、学生のひとり山倉真一(満島真之介)がやって来る。
敬称略
“では、梅子さんで!”
こういうところに、《梅子》を表現しているのだろうね。
今回は、まさに朝ドラの木曜日。。。と言う感じのお話。
転機&繋ぎである。
一応、健造の気持ちも医師としての部分だけでなく
家に学生を連れ帰ってくるなど、そこそこ表現されているし。
心配する家族も、良い感じで表現され、ドラマらしくなってきている。
そして事件発生!
面白いかどうかは別として、
ドラマとしては、楽しい感じになっているのは事実だろう。
ただ少し気になっていることを書いておくと。
梅子。。。いまだに気持ちが見えにくいですよね。
たしかに
《まだ子ども》という状態を描いているのだろう。
陽造と松子のやりとりでも、そうだったが。
梅子、、、きょろきょろするだけで、参加してませんしね。
このあたりが見え始めると
主人公としてキャラが立ちはじめるのだろうが、
ちょっと、いまだに中途半端だよね。
話の流れの中に、梅子の存在は無くても良い状態である。
兄が辞めたから、
いきなり「医者になります!」
なんていうのも、オカシイ話ではあるが、
イマイチ梅子のキャラが描き切れていない状態で、
間違いなく、この言葉が登場するはずなのだ。
こうなると
ドラマとして違和感が生まれてくると思います。
そろそろ、何か欲しいんですけどね。。。。
楽天ブログ版は、こちら
ある日、竹夫(小出恵介)は、大学を中退し医者になるのを辞めると告げ
父・健造(高橋克実)そして梅子(堀北真希)らを驚かせる。
自分で自分の道を探したいという。
健造、芳子(南果歩)松子(ミムラ)は諭すが、竹夫は考えを変えない。
そして竹夫は家を出て行ってしまうのだった。
梅子は心配するが、正枝(倍賞美津子)は行かせてやれと言う。。。。
それから竹夫からの連絡がないまま数日が過ぎ、
ようやく、便りが届いた、、、その日。健造が、学生たちを連れ帰ってくる。
まるで寂しさを紛らわせるかのように。。。。
翌朝、学生のひとり山倉真一(満島真之介)がやって来る。
敬称略
“では、梅子さんで!”
こういうところに、《梅子》を表現しているのだろうね。
今回は、まさに朝ドラの木曜日。。。と言う感じのお話。
転機&繋ぎである。
一応、健造の気持ちも医師としての部分だけでなく
家に学生を連れ帰ってくるなど、そこそこ表現されているし。
心配する家族も、良い感じで表現され、ドラマらしくなってきている。
そして事件発生!
面白いかどうかは別として、
ドラマとしては、楽しい感じになっているのは事実だろう。
ただ少し気になっていることを書いておくと。
梅子。。。いまだに気持ちが見えにくいですよね。
たしかに
《まだ子ども》という状態を描いているのだろう。
陽造と松子のやりとりでも、そうだったが。
梅子、、、きょろきょろするだけで、参加してませんしね。
このあたりが見え始めると
主人公としてキャラが立ちはじめるのだろうが、
ちょっと、いまだに中途半端だよね。
話の流れの中に、梅子の存在は無くても良い状態である。
兄が辞めたから、
いきなり「医者になります!」
なんていうのも、オカシイ話ではあるが、
イマイチ梅子のキャラが描き切れていない状態で、
間違いなく、この言葉が登場するはずなのだ。
こうなると
ドラマとして違和感が生まれてくると思います。
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