逃亡者(のがれもの)おりん 第6話 もう、ひとひねり!!
内容
旅の途中で男たちの追われる女を助けたおりん。
だがその女は身を投げようとする。
通りかかった男とその女を助け上げ事情を聞くことに。
そしておりんは、男の旅籠で世話になることになる。
旅籠の主人が、昔悪党でそのうえ
子供を捨てたことがあるという、
『おりんの境遇』に重ね合わせたお話。
捨てられた子供は、『父』に復讐するために
旅籠を襲う。
おりんもまた、『子を捨てた身』
必ずしも『再会』=『幸福』ではないと言うことを
おりんが知った。
『苦しみ』があるかもと言う設定を加えたことは、
ただ単に、『子を訪ねて**里』よりはマシであろう(^_^;
ヒトコト言うなら
結局のトコロ『女性』は
あまり『お話』に関わらなかった!!
物語の『導入』に使われただけで、
もう『ひとひねり』があっても良かったかもしれない。
一応、好きでない男に抱かれたという
『悲しい女』という部分は、重ねてるんだが。
『お話』に関係ないんじゃ、無くても良いだろう。
『女の実家』のことにしてもそうだ。
もう一つ『無くても良かったこと』は、
『追っ手の手鎖人』との死闘。
無くなってしまうと、『逃亡者』ではなくなる。
だが
『そういった普通の時代劇』もあって良いと思う。
だって、
『手鎖人』が、あまりにも唐突すぎます!!
次回は、あの人が復活!
どうなるんでしょう。また新キャラ登場のようだし。
コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
旅の途中で男たちの追われる女を助けたおりん。
だがその女は身を投げようとする。
通りかかった男とその女を助け上げ事情を聞くことに。
そしておりんは、男の旅籠で世話になることになる。
旅籠の主人が、昔悪党でそのうえ
子供を捨てたことがあるという、
『おりんの境遇』に重ね合わせたお話。
捨てられた子供は、『父』に復讐するために
旅籠を襲う。
おりんもまた、『子を捨てた身』
必ずしも『再会』=『幸福』ではないと言うことを
おりんが知った。
『苦しみ』があるかもと言う設定を加えたことは、
ただ単に、『子を訪ねて**里』よりはマシであろう(^_^;
ヒトコト言うなら
結局のトコロ『女性』は
あまり『お話』に関わらなかった!!
物語の『導入』に使われただけで、
もう『ひとひねり』があっても良かったかもしれない。
一応、好きでない男に抱かれたという
『悲しい女』という部分は、重ねてるんだが。
『お話』に関係ないんじゃ、無くても良いだろう。
『女の実家』のことにしてもそうだ。
もう一つ『無くても良かったこと』は、
『追っ手の手鎖人』との死闘。
無くなってしまうと、『逃亡者』ではなくなる。
だが
『そういった普通の時代劇』もあって良いと思う。
だって、
『手鎖人』が、あまりにも唐突すぎます!!
次回は、あの人が復活!
どうなるんでしょう。また新キャラ登場のようだし。
コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話