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天保異聞 妖奇士 第9話 豊川稲荷良いですね

内容
狐たちに言われ、
宰蔵が面の妖夷にとりつかれていることを知る。
そして、宰蔵の過去が。。。。



今回は、宰蔵の後編かと思いきや
なんと!中編!

でも、前回『モヤモヤ感』があったことが
いろいろと明らかになる。

そのうえ、『宰蔵の舞』が『妖夷の大好物』であるために

江戸中の妖夷が大騒ぎ!!

面白くなってきました(^_^)b



『本所の七不思議
『麻布の七不思議
『皿屋敷

と、有名どころを出してくるなど
結構気配り上手(^_^;



こう言うのがないと、
『妖夷』というのが分かりにくくなりますから。

『何』と戦っているのか?
ということ。


そのうえ、『稲荷の話』に
『妖奇士』たちの『行き場のない孤独さ』

本当の意味で、『妖奇士』が始まったのかもしれない


宰蔵の過去も、まだまだだが
良い感じだろう。
『私は、父を殺した』ですから


それはさておき、
『面は別の自分になりたいという欲望をかなえる

なるほどね。
何か聞いたことがありますね。



でも、『豊川稲荷』良いですね。
往壓たちに協力してくれるし、
『冗談』も聞く(^_^)b

もしかしたら、これからも出てくるのかな?

でも考えてみると、
雲七馬も、妖夷だから

そういうモノの助けが必要って言うのは、
お話としては面白いかもね。


アトルが言うよう『妖夷があふれかえる』のは
ダメでしょうが。



最後に、
アビから漢神を取り出した往壓。
その使い方を往壓が知らなかったと言うことは、

『ぶっつけ本番』のワザですね(^_^)b

アビ、ヤルネ!



なんだか、本気で面白くなってきました(^。^)


早く次回になって欲しいなあ。

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