レベル999のAmeba部屋 -3346ページ目

たったひとつの恋 第8話 この恋は一方通行?

内容
弘人母が頻繁に店に現れることに危機感を持った奈緒パパは、
弘人を呼び出し、奈緒との別れを迫られる。
そして、奈緒にも弘人母のことなどを話し、
別れるように迫る。
だが、奈緒は母兄の言葉も耳に入らず。。。。




今回を見て一番思ったこと。
それは『棚田事件』の必要性

このことは前回も書いたのだが、
結局、
『奈緒と別れた』と言いきることが出来ない状態で
弘人は『棚田救出作戦』へ向かう。

って、コレホントいるのか???

コレが無くても成立するのは、当然だが
それ以上に『必要性』がよく分からない。

実際コレがあるために
奈緒が弘人のことを思っているほど
弘人が奈緒のことを思っていると思えません!!


奈緒から弘人への『一方通行』に見えてしまいます(-.-#)b



もちろん、『ナット』から作った『NH指輪』は
弘人から奈緒への『愛の証』と思いたい!!


んですけどね(^_^;


その反面、『一方通行風の恋』が暴走する奈緒。
この『暴走』は、かなり弘人とは対照的(^_^;


奈緒ママの言葉が象徴的
『お母さん。あなたに幸せでいて欲しいの。
 あの日約束したわよね。おかあさんと。
 お母さん。あなたに一日だけあげたわ。
 今、また出ていこうとしてるでしょ。
 お母さんを裏切るの?
 小さいときからあんなに病気で大変な思いをして。
 もう苦労させたくないわ。
 (奈緒:私の病気も私のモノだし)
 ヒドいことを言うのね。
 何があなたをそこまでさせたの?
 あの男の子に恋をしたこと?
 だとしたら。。恋ってコワいわね
。』

恋ってコワい!!

コレがすべてだろう。

こっちもまた、ここまでする必要がある?
とも思うが、
なんと言っても『子供の頃から温室育ち』なので(^_^;



2人のあいだに『様々な困難』が立ちふさがる!!
ってコトにしておきましょう。

まぁ、出来れば『恋』への困難の方が良いと思うんだけどね
『棚田』のようなコトじゃなくて


それにしても亜裕太は優しいね。
『相手の気持ち』を察することに長けています(^_^)b



で、どうなる?次回。


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