カーネーション 第101回
内容
結局、大阪の洋裁専門学校に通い始めた優子(新山千春)
とはいえ、店を継ぐかどうかもよく分からない状態だったが、
糸子(尾野真千子)も、学校の課題の相談に乗るようにもなっていた。
ただ、そんな様子を直子(川崎亜沙美)は、
うらやましく。。そしてねたましく。。。。。
そんなある日のこと。だんじりが終わった夜。
優子は、スタイル画の才能が認められ、
東京で本格的に学べと勧められたと糸子たちに告げる。。
「東京へ行かせてください!」
敬称略
もう一度書いておくが。重ねているのである。
とはいえ。
善作&糸子のときとは違い、
糸子&優子+直子+聡子は、関係が描かれている描写が少なすぎるのである。
ほんとは、
前提となる設定、背景などの描写があってこそ、“結末”に感動するのであって、
描写が無いモノに感動しろというのは、無茶な話である。
涙を流しても同じ、俳優が良い演技であっても同じ。
今の状態を見ていて感じるのは、
無駄な1ヶ月を経て、
ラスト1ヶ月の“エピローグ”への“繋ぎ”という印象しか無い。
昨年末までの物語に比べれば、まさに《失速》と言って良いだろう。
これ前提となる描写があれば、悪くないと思いますが。
全くと言って、そういう描写が無いですから!
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結局、大阪の洋裁専門学校に通い始めた優子(新山千春)
とはいえ、店を継ぐかどうかもよく分からない状態だったが、
糸子(尾野真千子)も、学校の課題の相談に乗るようにもなっていた。
ただ、そんな様子を直子(川崎亜沙美)は、
うらやましく。。そしてねたましく。。。。。
そんなある日のこと。だんじりが終わった夜。
優子は、スタイル画の才能が認められ、
東京で本格的に学べと勧められたと糸子たちに告げる。。
「東京へ行かせてください!」
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もう一度書いておくが。重ねているのである。
とはいえ。
善作&糸子のときとは違い、
糸子&優子+直子+聡子は、関係が描かれている描写が少なすぎるのである。
ほんとは、
前提となる設定、背景などの描写があってこそ、“結末”に感動するのであって、
描写が無いモノに感動しろというのは、無茶な話である。
涙を流しても同じ、俳優が良い演技であっても同じ。
今の状態を見ていて感じるのは、
無駄な1ヶ月を経て、
ラスト1ヶ月の“エピローグ”への“繋ぎ”という印象しか無い。
昨年末までの物語に比べれば、まさに《失速》と言って良いだろう。
これ前提となる描写があれば、悪くないと思いますが。
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