逃亡者(のがれもの)おりん 第21話(最終回)そして、旅へ | レベル999のAmeba部屋

逃亡者(のがれもの)おりん 第21話(最終回)そして、旅へ

内容
密書を追って、江戸へ向かったおりん
そんな中、母は大奥に入り将軍家重に近づく。
だが、大岡はクーデターを。
一方、江戸城に手鎖人の残党の影が。。
そして、おりんは。。。。






半年にわたって放送してきたこの時代劇。
本当に終わりです。


最終的には、上手くまとめましたね。

そんな感じ(^_^)b


ハッピーエンドに見えて、そうではないおりんの結末は
なんだか、悲しい感じ。

道悦を助けようとしたことも、
そんなおりんの、1つの考え方であろう。

おりん『私は人の心を知る事が出来た
    おまえも、ひとになれ
    当たり前のひととして生まれ変われ




でも、一番の衝撃は、
弥十郎の真相。

まさか、将軍の弟だったとは!!!

縁があるのだろうとは思っていたが、
まさか、、、、

これには、本気で驚かされましたね(^_^)b



逆に、
『それを、におわせるネタ』を作って欲しかったくらい!!!


どこまでも、貪欲な私です(^_^;




それはさておき、
田沼の反旗は、、、アレだが

田安宗武派の、老中森川土佐守が
幕閣を前にして、

今までで一番格好良かったね(^_^)b


そして、影腹。



じつのところ、

道悦、大岡、弥十郎、家重、宗武、そしておりん

これらの主要キャラよりも、

一番格好良かった!!!


『これぞ、サムライ』(^_^)b



結局、母、と娘に会えただけで
旅に出てしまったおりん。

血塗られた手の禊ぎが済んだときには、
お咲の元に返って欲しいものです。




にしても、、宇吉を殺すか??
このラストで。。


最後の最後まで、キャラの死が多かったね(^_^;



ただどうしてもヒトコト言わせてもらうと。
最終回に、道悦は、不必要だった。

このネタは、前回の和歌山で済ませて欲しかった。

その方が、スッキリした気がしますね。

娘もいたことだし、『ひと』を取り戻したと言うことで。
そうなると、将軍に文句は言えないんですけど。




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