のだめカンタービレ 第6話 2つの話 | レベル999のAmeba部屋

のだめカンタービレ 第6話 2つの話

内容
Sオケのメンバーは、それぞれの道を見つけ始める。
だが、何がしたいか未だ分からない千秋。
とりあえず、院を考えるもスッキリしなかったが
清良の『オケ結成話』に即決する。。。




この後どうなるのか知らないが、
とりあえず『それぞれの進む道』が決まった。

そんな感じなんだが。

だが、ヒトコトで言うなら『連携しない2つの話』
ってことでもある(-.-#)


当初悩んでいる千秋が、終盤になるまで
『千秋の悩み』自体の表現が少なく、
何に悩んでいるのかが、分かりにくい!!



一番の問題は、『のだめとのセッション』
確かに
『千秋の演奏』に感動した のだめが、
『千秋と演奏したい!!』というのも分かるのだが、

結局、『オケ』と言っていたのに
『セッションでok』の『オケ』なのか(^_^;

って思っちゃった。



それはさておき
この『のだめとのやりとり』があったために、
話の流れが、一度切れちゃってます


この『のだめ話』は
きっと、彩子の件や先生が替わったことなど
いろいろと『対のだめ』のような感じが見られることから

のだめの、これからの話へのネタフリだろう。


だが、この『お話』のタメもあり、
一度『千秋の悩み』が消されちゃっている!!


最終的に『のだめ』もまた、
『ミルヒーの言葉に応えた』とも思えないし(^_^;


話としては、全般的に中途半端と思えた。


続く『千秋話』

『Sオケ解散飲み会』にしても
真澄ちゃんだけ誘われちゃうのは別として(^_^;


峰『さくら、オレと一緒にAオケはいるぞ

とか

千秋『今日何人かに新しいオケに入れてくれって
   頼まれたけど、断った。
   オレもSオケは楽しかったし、
   初めて振ったオーケストラだし、
   あいつらに感謝もしてるけど。
   今度のオケは、その延長線上でやりたくないんだ。
   いま出来る、最高のオーケストラを作りたい。
   でも。。
   それでもオレを見返してくれれば。。。

ってコトなんだろうけど。

でも、それってタダの『長いネタフリ』だ!!


前回と今回は、『普通なドラマ』だったわけだが
『オモシロ』自体は、どうでも良いが(^_^;

せめて『千秋のすごさ』を見たい気がする。
または『のだめのすごさ』かな。

だって、この2人が主役なのに
結局『何がしたいのか?』って言うこと、

すなわち『目標』のようなモノが見えにくい!!



これから見つけていくんだ!!
ってコトだとしても、

もう折り返し地点でしょ!!


そろそろ、見たい気がする
でないと、ダラダラしているだけにしか見えなくなってきている


せめて、今回前半の『のだめ話』と後半の『千秋話』が
もう少し、連携していれば

ドラマとして面白かったと思う。

バラバラだもん!



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