今日は、「まいったなぁ・・・」と
主人の叔父が、やってきた。
叔父は、言うには・・・
「俺は、先日痔になってしまい入院宣告されたんだが、別の医者で簡単にすんだ。」
(なら、悩まなくていいじゃん。よかったですね。)私
「女房に言っていたんだ、俺の入院準備しておいてくれと、だけっども大丈夫だったよと・・・
ところが、今度は女房が健康診断で再検通告、大腸癌の疑いなんだよ。まいったよ・・・」
(自分の体の心配どころじゃないですね。叔母さんの事の方が精神的にまいったんですね)
「女房は、ショックで食事もろくすっぽとれない。まいったなぁ・・・・・」
「俺は、今月で定年後のバイトが終わりで、次どうしょうかと
思っていたんだが、この分だと女房の看病をして行くことになる。」
「お墓の見晴らしは良くできたから良いが、・・・・そこは・・・・・」
「娘たちには、どちらかがかけたら見てもらうことにはなっているんだが・・・・年はとりたくないもんだ。」
(まだ、健康診断の再検通知だけなんだけど・・・・いやぁなイメージしまくってますね。)
(負のスパイラルに どっぷり入り込んでいます。)
どっぷりつかった負のスパイラルからまずはぬけ出すセルフイメージを、聞いてみよう。
{会話中いろいろイメージして頂きましたよ。}
まぁ結構聞いていると、明るい話題も出てきて、「万が一の時はなんだよなぁ」と、
しょ気ていた姿から、心の筋肉を少しつけてありがとうと言って背筋を伸ばして帰っていきました。
私がカウンセラーのライセンスを持っていることをはじめて叔父に話した日でした。
主人の叔父が、やってきた。
叔父は、言うには・・・
「俺は、先日痔になってしまい入院宣告されたんだが、別の医者で簡単にすんだ。」
(なら、悩まなくていいじゃん。よかったですね。)私
「女房に言っていたんだ、俺の入院準備しておいてくれと、だけっども大丈夫だったよと・・・
ところが、今度は女房が健康診断で再検通告、大腸癌の疑いなんだよ。まいったよ・・・」
(自分の体の心配どころじゃないですね。叔母さんの事の方が精神的にまいったんですね)
「女房は、ショックで食事もろくすっぽとれない。まいったなぁ・・・・・」
「俺は、今月で定年後のバイトが終わりで、次どうしょうかと
思っていたんだが、この分だと女房の看病をして行くことになる。」
「お墓の見晴らしは良くできたから良いが、・・・・そこは・・・・・」
「娘たちには、どちらかがかけたら見てもらうことにはなっているんだが・・・・年はとりたくないもんだ。」
(まだ、健康診断の再検通知だけなんだけど・・・・いやぁなイメージしまくってますね。)
(負のスパイラルに どっぷり入り込んでいます。)
どっぷりつかった負のスパイラルからまずはぬけ出すセルフイメージを、聞いてみよう。
{会話中いろいろイメージして頂きましたよ。}
まぁ結構聞いていると、明るい話題も出てきて、「万が一の時はなんだよなぁ」と、
しょ気ていた姿から、心の筋肉を少しつけてありがとうと言って背筋を伸ばして帰っていきました。
私がカウンセラーのライセンスを持っていることをはじめて叔父に話した日でした。