いくつもの時をかさねて

今の自分がいる

今でも 支えられる心地よさが 強ければ強いほど、胸を締め付けられる。

気の遠くなるほど、離れれば、離れるほど たぐい寄せ、果てることなく当時の自分の気持ちを 確かめたくなる

時を重ねても いつまでも 恋をしていたいと思う自分がいる。

誰にも 気づかれず 何も 語らず 何も出来ず、それでも 自分の中に 行く宛のない淡い想いを 全身に張り巡らせる
気がついて~

気がついてほしいと想いながらも否定する。

いつの間にか 自分をたぐい寄せ また 元に戻る

気がついて~

本当は…

……