気がつけば1か月以上アップしていないことに気づきました。もう11月ですね。

10月は中学生、高校生の中間テストがあり、ハロウィンがありで、毎年9月中頃からバタバタとし始め、10月は大忙しで気がつけば11月になります。11月の初めに私の誕生日があるので11月になったことにはちゃんと気づいていますが、そのままなぜからバタバタしており先程ふと「最近ブログアップしていないかも」と思い見てみたら1か月以上アップしていないことに気づきました。

ということで上記でもふれたようにこの1か月忙しかった大きな理由の一つにハロウィンがありました。今でこそ日本でもメジャーな行事になりましたが、マキシードでハロウィンパーティーを始めた20年くらい前はまだ日本でもあまりハロウィンの習慣を知っている人は数少なく、皆さんが珍しがってくれたものです。

始まりは当時一緒に未就学児さんに英語を教えていたアメリカ人女性の提案からでした。

「生徒の皆さんとハロウィンパーティーをしよう。その日は仮装をしてくることにして、ゲームをして賞品にキャンディ―をあげたらいいと思うわ。そして教室の一つをお化け屋敷にしたら楽しんじゃない?」

そこから少しずつ進化していき、一時は生徒さんや生徒さんの友人を含めて70名を超える皆さんが参加するパーティーとなりましたが、コロナ禍を境に授業曜日ごとのミニパーティーに変化していきました。

多くの生徒さんや生徒さんの友達を集めての大きなパーティーも準備にお金も時間もかかり大変だったのですが、授業曜日ごとのミニパーティーも毎日準備&片づけがありこれはこれが大変です。

また15年ほど前からはメイクにも凝り本格的に!?に仮装をするようになりました。これも当時マキシードで働いてくれていたアメリカ人の提案から始まりました。「スタッフでテーマを決めて仮装しよう」その時のテーマは「日本人はアメリカの歴史的なものに扮し、アメリカ人は日本の歴史的なものに扮する」というもの。私はその時自由の女神になりました。でもその頃はメイクといってもただ顔を緑色に塗るだけでした。そして年月を経て生徒の皆さんから毎年9月くらいになると「先生今年は何になるの?」と期待されるようになり、メイクもだんだん凝り、近年では生徒さんだけでなく友人たちからも期待されるようになっています。

毎年9月になると「今年は何になろう?」と考えるのは少々憂鬱になったりすることもありますが、期待していただけるうちが花だと思い、来年も頑張ろうと思います。

下の写真は今年もものです。マレフィセントになってみました。