こんにちは、MAX DONOS店長です。

今回、紹介したいのは「ルパン三世」です。
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私にとってのスロットベスト5に入る名機です。魅力を上げればきりがありません。

初めてこの機種をホールで見た時は、「なんだ、タイアップのク★台だな」なんて思っていたのですが、知人が面白いから打ってみな!と言うので打ってみると、これが面白い面白い!やはり先入観だけで喰わず嫌いでいるのは良くない、そう認識させてくれたありがたい台でもあります。

このルパン三世の演出は至ってシンプル、4種類の予告音と予告音対応役はずれ後の役物演出。あ、あとは確定後のブルーフラッシュです。
サイレン音(銭形をイメージ)→リプレイorはずれ
ピストル音(次元をイメージ)→プラムorはずれ
斬鉄音(五右衛門をイメージ)→ベルorボーナス
スペシャル音(ルパンのオケヒット)→ボーナスorはずれ

この4種類の予告音と出目、これだけで楽しめるんです。
特に熱いのは斬鉄音と言わずもがなのスペシャル音。この二つが鳴った時は変則押しもいいのですが、僕としては斬鉄音時はチェリー付き不二子の上の「ベル・プラム・リプレイ」をビタ押し、そこで何コマ滑ればいいのか?それは敢えて言いません(笑)。そしてスペシャル音時は目を瞑りフリー打ち!どこで目を開けるか?それも楽しみの一つでありまして、これもやればやる程色々な衝撃が楽しめました。

あと、このルパン三世、ボーナスの揃い方でリプレイはずしの難易度が大きく変わるという点も大きな魅力の一つでWラインで揃えば超ラクチン、シングルだと要ビタ押しの硬派なマシンに変身するのです。そのビタ押しも目印となる絵柄が前後に無く、かなりの難易度となっています。しかも感覚的な話しになるのですが、私が思うにこのルパン三世は大花火のような「置く」ような感じのビタ押しではなく、まさにビタッと「止める」ようなビタ押しでないとダメなんです。
そんな難易度満点のゲーム性も楽しさの一つであります。

通常時の打ち方は狙う場所は大まかに分けると二つあるのですが、それ以外でも斬鉄音時以外はフリー打ちでもなかなか楽しめます。もちろんチェリー、ベルを取りこぼす事もあるのですが、そこはほら、ゲームセンターで打つ分には微々たるものですしね!あ、こんな事書いたらウチの主任に怒られますね(笑)「ポイントになるんだからお客様の損になるでしょう!」って!

とにもかくにも、ルパン三世、凄く面白いです。その面白さを皆様が打つ後ろで延々と述べたいくらいです!「うざい」と言われるまで。

今回の入れ替えでも外れません!てか外しません!
どうかいじくってやって下さいませ。