東古屋湖漁獲調査
少し詳しく書きましょう☆
昨日の東古屋湖漁獲調査は、一般の方を対象にした調査です。
ボートオンリーの調査で、参加も80艇の船が全て埋まるほどの人気の調査です。
受付はAM8時
その後に漁協の方の挨拶&調査の説明があり、出船になります。
説明が終わり、準備を済ませて出船です。
調査はAM9時からPM14時の5時間です。
調査ですがら、釣れた魚はちゃんと記入し提出します。
こんな感じの調査票です。
裏面はポイントマップになっております。
取材という事もあったので皆さんの出船が終わってから、最後に出船。
今年は上流部、下流部ワンドなど所々結氷しており釣りができる場所も限られておりました。
限られているとはいえ、主要部は大丈夫ですが人気スポットはアングラーでいっぱいです。
なので、まずは受付前の定番スポットから入るもイマイチ…
岩魚スプーン5gや3gでポツポツあたりはあるもののなかなか釣果な繋がりません。
なので、下流部ワンドへ移動。
を試みましたが、ワンドが凍っておりアングラーも多く入る場所がなく断念…
そこから大きく移動して最上流部へ移動。
調査が目的ですから、色々探ってみます。
船が全て出ていますから、アングラーの間をぬって上がっていくのは至難の業(笑)
もちろん、最上流部もアングラーでいっぱい…
キャンプ場のちょっと上流までで、それより上は凍ってます。
キャンプ場の対岸は、凍っていますがなんとかその間にポジショニング☆
アンカーを下ろして、やっと落ち着いての調査ができます☆
これがあたりか☆
岩魚スプーンや、クルーで連発☆
レギュラーサイズはワンキャストワンヒット☆
その途中途中で東古屋湖のスーパーレインボーが、顔を見せてくれます☆
今回のタクッルは、AS1682ガロー(東古屋湖でのお気に入り☆)
エリアタックルですが、東古屋湖の様な準管理釣り場という場所では非常に使いやすいです☆
もう一本はグラベル☆
これは6フィートのネイティブロッドですが、鱒士70sなど、ミノーのトゥイッチなどが非常にやりやすいです。
こんな2本がメインです。
ラインは2本ともにPE +フロロリーダ
今年の東古屋湖は主要ポイント全体に広がっている感じで、船のポジション上氷の下の魚を狙っておりましたが、オープンウォーターでもガンガン釣れていましたよ。
皆さん、見ている限り数もサイズも揚がっておりました☆
私のポジションと、入れるポイントの関係上受付前、キャンプ場対岸ぐらいしか探れませんでしたがキャンプ場対岸はなかなかのホットポイントでした☆
寒いせいか、魚のあたりが非常に小さくPEでないとあたりの感覚は分かりにくいでしたが、やはりバラシが多発⁉︎
水温は上流部は5℃、中流部は3℃魚の動きもイマイチなのでましょう。
途中ナイロン4ポンドも使いましたが、魚のバイトが全く分からず、結果ナイロンではあまり釣れなかったかも…
バイトもモゾモゾ、モゾモゾとスプーンに甘噛みみたいな感じでアタリが出ます。
そのアタリを合わせていく感じでした。
最後もバラしてしまいましたが、最初に入った受付前のポイントでスーパーレインボーをかけましたので解禁に向けて魚が馴染んでくれば、受付前駆け上がりなんかも激アツではないでしょうか☆
参考になったか分かりませんが、今回はこんな感じでございました☆
2018年も東古屋湖は激アツ!
4月には恒例の大物大会などもありますので、是非遊びに行ってみてください☆











