トレモシリーズ☆ | MAX LABO

トレモシリーズ☆

トレモシリーズも種類が増えてきました☆

それぞれの良い所、違いをご紹介☆



まずは、ノーマル


トレモ35MR


これは放流が落ち着き、スプーンのスピードにはついてこられないが、波動の強いルアーを好む魚に対し低速&強波動でアピールできるトレモシリーズのトップバッターです。


実はこの状態に反応する魚が最も多く池の中には存在し、最も口を使ってくれる魚達です。


2000番クラスのノーマルギアリールで、2秒から3秒位の巻きスピードがベストです☆

S-rider(シンキングモデル)は、沈めて使うというよりもフローティングでは浮き上がってしまう位のスローリトリーブでも浮き上がらず、一定に引けるというルアーです。

水温が下がり動きの鈍くなった冬などに使っていただくと効果的ですね☆


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グラントレモ40MR

手前にプレッシャーがかかると魚は沖に出て行きます。

そんな時に、普通のルアーでは届かない沖の竿抜けポイントまで届く飛距離と、のたりのたりと水を押すパワーで広範囲の魚を寄せる力を兼ね備えたロングディスタンス広範囲アピール出来るのがグラントレモです☆

ノーマルトレモよりも、飛距離が出るためプレッシャーにより沖にトラウトが溜まった時にはグラントレモの出番です☆

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スマッシュ!25MR


更に、プレッシャーがかかるとデカイサイズのルアーには口を使わなくなります。

サイズ感によるプレッシャーでもあります。

そんな時にはアピール力はそのままにサイズを落とす!
スマッシュは、そんな魚に違和感なく口を使わせてしまいます☆

トレモ、グラントレモのサイズに反応しない時はスマッシュ!の出番です☆


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スリム28MR


疲れた魚は強い水押しを好みません。

通常、そんな時は軽いマイクロスプーンの出番です。

ですが、マイクロスプーンはタックルセッティングを含め、使いこなすのが非常に難しいです。

マイクロスプーンの様なルアーにしか反応しない魚を、より簡単に釣ることができるのがSLIMです。


若干ロールが入った泳ぎは絶妙に水を逃し、強すぎず、弱すぎずの微波動を生み出し、ハイプレッシャーの魚に口を使わせます。


タフになればなるほど、マイクロスプーンの様に使えてしまう、タフコン対応☆
  

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すでにお気付きの方もいるとは思いますが、トレモシリーズは全てMR(ミディアムランナー)
要するに、中層レンジ(表層から1m)を狙えるように作ってあります。

なぜ表層から1mレンジなのか?

表層から1mレンジは管理釣り場の釣りの中で最も魚が多く存在するタナ、いわゆるボリュームゾーンであるという事です。

トレモシリーズは、そのボリュームゾーンを直撃できるように設定しております。


トレモシリーズを使い分けて、管理釣り場を攻略しちゃってください☆