トレモシリーズ☆
今週、王禅寺に伺うのはこれ3回目☆
釣りはなんでも好きですが、やっぱりトラウトは楽しいなぁ☆
本当は鹿留さんでイベントだったのですが、またまた訪れた台風のせいで中止…
週末の台風は、本当にやめてほしいものです…
今回はトレモの使い分け☆
まずは、ノーマル
トレモ35MR
これは放流が落ち着き、スプーンのスピードにはついてこられないが、波動の強いルアーを好む魚に対しロースピード&強波動でアピールできるトレモシリーズのトップバッター☆
実はこの状態の魚がも最も多く池の中には存在します☆
グラントレモ40MR
手前にプレッシャーがかかると魚は沖にでる。
そんな時に、普通のルアーでは届かない沖の竿抜けポイントまで届く飛距離と、のたりのたりと水を押すパワーで魚を寄せる力を兼ね備えたロングディスタンス広範囲アピールルアー☆
スマッシュ!25MR
更に、プレッシャーがかかるとデカイルアーには口を使わなくなる!そんな時にはアピール力はそのままにサイズを落とす☆スマッシュは、そんな魚に違和感なく口を使わせてしまいます☆
スリム28MR
疲れた魚は強い水押しを好まない!若干ロールが入った泳ぎは絶妙に水を逃し、強すぎず、弱すぎずの微波動を生み出し、ハイプレッシャーの魚に口を使わせる。
タフになればなるほど、マイクロスプーンの様に使えてしまう、タフコン対応☆
すでにお気付きの方もいるとは思いますが、トレモシリーズは全てMR(ミディアムランナー)
要するに、中層レンジ(表層から1m)を狙えるように作ってあります。
なぜ表層から1mレンジなのか?
表層から1mレンジは管理釣り場の釣りの中で最も魚が多く存在するタナ、いわゆるボリュームゾーンであるという事です。
トレモシリーズは、そのボリュームゾーンを直撃できるように設定しております。
だから、釣れちゃうルアーなんですね☆
参考にしてみて下さい☆




