800×600だと切れて表示されるけど、拡大表示にすると大きくて見やすい…
600×450だと全体が大きく表示されるけど、拡大表示でもサイズは変わらない…
自分はPCメインだから800×600を縮小表示にして、詳しく見たい画像はクリックして
拡大表示をするってのが良いのかな?
って思うんだけど…
今はスマホでの観覧も増えたし、PCで見てる人もクリックで拡大するってのが面倒だって
人も多々いるみたいだからなぁ(;^_^A
次回からは600×450でやってみようかな~
って事で!
前回の続きをご紹介します~
(今回の画像は800×600で作成してますので、縮小表示されてます)
今回は『ブラシツール』と『テキスト&レイヤースタイル』を使って完成させていきます。
まずは『四隅を少し暗く』していきます。
→ → →
比べていただければ少し暗くなっているのが分かりますね(^∇^)
これは別レイヤーを『ブラシツール』を使って黒く塗っています。

ブラシで塗っているので形が歪のなってますね(;^_^A
今回は黒く塗った部分を分かりやすくする為、背景色を白にしていますが
実際は黒く塗った部分だけですので、背景色は透過されている状態です。
では、このレイヤーを背景&人物画像より上に移動しましょう。
するとこのような状態になります。

このままでは四隅が真っ暗になってしまいますので、少し薄めていきましょう。
初期設定であれば画面右下に表示されている『レイヤーパネル』の『描画モード』
(初期状態は通常と表示されてます)から『カラー』を選択します。

『カラー』にする事によって色のついていた部分が
モノクロになりましたね(=⌒▽⌒=)
自分はこれでも濃いと思いましたので、『描画モード』の隣にある『不透明度』を70%まで下げてみました。
→ → →
『不透明度』を下げる事によって、四隅が自然に色あせる感じになりましたね(o^-')b
これで面倒な作業はほぼ終了になります!
ちなみに今回の様な歪な形ではなく綺麗に四隅を選択したい場合や星形やハート型で
全体をぼかすor切り取りたい場合の手順も後々ご紹介していきます。
う~ん
ここまでの説明が長くなったからまた次回にしようと思ったけど…
テキストまでやるって書いちゃったから続けて書いちゃおう(^▽^;)
では続いて画像に星をちりばめてみましょう!

これも『ブラシツール』で四隅を暗くしたのと同じ要領です!
別レイヤーで『ブラシツール』から星や光の形をした選択します。
星や光が初期状態で入っていたか忘れてしまいましたが…
入っていない場合は『photoshop ブラシ』等で検索していただければフリーのブラシ等を
提供しているサイトが沢山ありますので、そちらから取得してくださいm(_ _ )m
それでは話を戻して解説していきます。

今回も分かりやすく背景を付け、色を黒にしてみました。
実際の星の色は黄色っぽいく、背景色は透過状態となります。
こちらも『四隅を少し暗く』で行った工程の様に全てのレイヤーの上に配置する事で、上の画像の様な全体的に
星がちりばめられた状態になりましたね(^∇^)
こちらは『描画モード』 『不透明度』 『レイヤースタイル』等はいじっていません。
それでは仕上げのテキストです。
フォントはご自身の好きなもので良いので『Merry Christmas』書きましょう。
テキストの大きさや間隔等を細かく変えたい場合は『メニューバー』にある『書式』→『パネル』→『文字パネル』
を選択すると細かい設定が可能です。
ではテキストに『レイヤースタイル』を追加していきます(=⌒▽⌒=)

レイヤースタイルを追加するには…

『レイヤーパネル』内の下にある『FX』マークをクリックし『レイヤー効果…』をクリックすると
『レイヤースタイル』が開きます。
今回はテキストに『境界線』と『光彩(外側)』を追加しています。
こちらはフォントサイズにより見栄えが変わりますので、サイズを見ながら調節してください。
あとは『しっかり保存』当たり前ですが、一番大切な事ですからね(=⌒▽⌒=)
これで全行程終了です!!

長々と書いてしまい申し訳ありませんm(_ _ )m
次回からはもう少しコンパクトにするか、数回に分けて更新するようにします…
次回はここで解説した『レイヤー』 『レイヤースタイル』 『ブラシツール』 『範囲選択』 『描画モード』‥等
各機能で出来る事を自分の分かる範囲で解説していきます☆-( ^-゚)v
間違った解釈をしてる部分もあると思いますので、これを参考にされる方は
一つの解釈として読んでください(^▽^;)
それでは本日はこれまで!
また次回のご訪問お待ちしております~ヾ(@^▽^@)ノ
