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どこまで行っても変わらない自分
どうしてここまで自分を責め続けなきゃいけないんだろう
なにをしても、なにを考えても誰からか責められる事を考える
自分をどこまでも、けなし、殺し、奪い取る
どこまでいっても寂しい結果しか生まれない
どこかでふと後ろを振り返る
そうすると自分がいかに空っぽだったのかに気付き
先を見る
先も空っぽでいつづける自分が見える
どこまで空っぽでいればいいんだろう
自分が自分でありたいと願う ただそれだけを 本当にただそれだけを願う
何の争いも無くただ魂が安らぐ場所 そんな場所を思い描いて自分を慰める
自分とは何なんだろう 考えれば考える程に何かに囚われては繰り返し
その繰り返しの中で消耗していく 自分を何時になったら好きになれる
誰かが言った幸せを求めなければ人生に何もなくなってしまうと
だけど ならば俺が行ってきた事は無意味だったのかな 誰かに好かれたいと思い何かをし疲れてその繰り返し
その中に幸せを求める行動があったのかな
ただ疲れる事にだけ消耗していく中に幸せがないと断定してしまうなら
今までの俺はなんだったんだろう
これからの俺はなんなんだろう
ただただ怖い 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
誰かに 責められるのを 貶されるのを 悪意をぶつけられるのを 期待されるのを
もういい加減自分である事を辞めたい もう自分と言う存在を傷つけられるのは
誰にも何にも言われたくない 自分が怠け者である事を怖がりである事を
一方的じゃないのはわかってる。それでも自分は怖い
何かをした結果が素晴らしい物だけじゃない事はもう知ってる それを承知の上で先に進めない
俺は先に進めない
誰か俺を殺してくれ 本当にただ終わらせるだけでいい
自分に何かを期待してまた裏切られる位ならもういっそ何も感じたくなくなりたい
もう誰かに期待したくない もう何も望みたくない もう何も傷つきたくない
自分に何も期待しないでくれ 何かを望まないでくれ 変わりにこちらも望まないから