おれは速読も出来ないし、活字も得意じゃないし、どちらかというと読書に没頭できる性格じゃない。
でもこの本達には本当に色々勉強させてもらった。全部、おれが尊敬する人から紹介してもらった本。
やっぱり本は自分が尊敬する上司や、一目を置く部下、会社外で仲良くなったほんまに気の合う(ビジネス感覚の合う)人間から紹介されたものは間違いない。そういう人が周りにお勧めの本を積極的に聞くことが大事。
①故星野監督の星野流:
チームの全員、部下を気遣い、さらに人の気持ちに火をつける、星野監督のやり方、考え方がぎっしり。
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星野流
2,347円
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②成功者に共通する7つの習慣。
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7つの習慣-成功には原則があった!
2,575円
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1. 主体的、イニシアチブをもつこと
自ら進んでOwnershipをもって進めること、人のせいにすることなんてカスにでもできる
2. ゴールを設定、それに続く道もしっかり自分で定めること。
他人が敷いたレールなんて誰でもやれる、やれなかったら言い訳しかしない。
3. Prioritize、優先順位をつけてアクションする = Time Management
優先度が分かっていないヤツはただ闇雲にやるだけ、思った通りの結果が出るわけない。結果が出なかったら、”一生懸命やったんすけどね、って言うやつ。頑張ったと思うだけなら誰だってできる。
4. Win-Win 思考。
自分だけ得する結果は、短期的で誰もついてこない。自分の部下もお客さんも。
5. 人の話を聞いてまず理解すること、そこから理解される。
自分の言いたいことだけ言っているやつは周りがついてこない。
6. 他人の長所を伸ばす。
自分の弱み、人の弱みや揚げ足を取るんじゃなく、強みを伸ばして上げれる人になること。
そしたら周りも自分を尊重するようになる。
7. 切磋琢磨、常に上を目指したゆまぬ努力の継続。継続は力なり。
③孫子 兵法
アメリカ駐在の時に尊敬するセールスマネージャーが愛読していた本。ビジネスにおいて"戦略"がどれほど大事か学ばせてもらった。
常に敵の一歩先を読め、、
自分がどう動くか、どう攻撃すべきかではない、、、
自分が敵だったら次の一手はどう出るか、、、相手に取って欲しくない行動を先読みして、敵が嫌がるアクションを実行できる準備をしておく。
その時が来たらすぐにアクションを取る。
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新訂 孫子 (岩波文庫)
713円
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④ザ ゴール
ボトルネックとはなんぞや、、、、それを学んだ本書。
どうやったら組織のボトルネックに気づけるのか、、、
ボトルネックを最小限に止めるには、、、
ボトルネックを解消して組織の生産効率を上げるには、、、
How to identify the bottleneck, how to take action to minimize it, how to improve production withiout bottleneck...
今もなお毎日の仕事に向き合う考え方として役立っている名著。
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ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
1,728円
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