こんにちは。MDです😀


「宝島」と言う映画を観ました


第二次大戦では県民の4分の1が犠牲になり


戦後は米軍の出来の悪い兵隊の轢き逃げ、暴行、強姦など環境が厳しい理不尽な植民地とも呼べる様な時代の沖縄が舞台


米軍も海外拠点(基地)でのマネジメントは歴史が浅かったのか上手くできなかったのかもしれない。

(経験豊富なイギリスなんかは上手なのかな)


或いは第二次戦後はアメリカにとっては朝鮮戦争、ベトナム戦争と続き手が回らなかったのかもしれない

(当時の一番の敵は人間の自然の摂理に反する共産主義)


勿論、理由が何であれ、何も言い訳にはならない


沖縄の人にとっては理不尽この上ない時代だった





それでも武器を手に取らず


「武器を持つのは人間じゃない」


と言葉で言い続ける人(妻夫木)と、






「話し合いでは何も解決しない事は十分わかったじゃ無いか」 


と武器を手に取るレイ(窪田正孝)




考えは人それぞれ。




この映画ではどちらが正しい、

という答えは明らかにせず、若干の誘導だけ組み込んでいました


皆さんはどうみるでしょう





一方で物語の原作者にはこの部分において何か意図があったのかは実は重要では無いでしょう


なぜなら高い確率で原作の主題はそこじゃないから






物語はその後美しい方向へ導かれていく


そこが原作者の主題としたいところだったはず


その主題をこの映画は台無しにしているのかもしれない


映像で

あれも言いたい、コレも見せたい、

という気持ちがアリ過ぎちゃって。






中途半端な映画になっちゃった





何が言いたいのか主題がボヤけてしまっているなぁ


カレーライスと思って食ってたら、握った寿司が埋まっていた感じ





(感想1)

映像も役者さんも素晴らしい


なのでお金払って観る価値はあります

(MDはこの日、タダ券があったのに持っていくの忘れると言う大失態💦)



(感想2)

永山瑛太って言う人は初めて見たけどなんか独特のもの持ってますね


ものすごい存在感




とにかく手足が長くってびっくり(笑)


米軍基地にフェンスよじ登って入っていくとこなんか手足長ガニかと見間違えましたよ😀




映画のあといつものパイイチ

いつも行く天王寺 森田屋はいっぱいでは入れず🈵でした😭