こんにちは。MDです😊


「沈黙の艦隊 北極海大海戦」

と言う映画を見てきました


普段であれば、選ばない種類の映画です


ところが、先日、この沈黙の艦隊の前作をテレビで見てしまいました


(TVでやってた前作)





もともと沈黙の艦隊の原作(漫画)は途中までかなり読み進めた作品でもあり、


気がついたら、映画館に座っていました


一言で言うと、


「日本はすごいんだ


と言う人たちにアピールする内容であります


そういう娯楽大作

(上戸彩さん キレイ)


今回はアメリカの海軍と全面対決となった日本の原子力潜水艦


この潜水艦の名前は「やまと」と言うのですが、


「やまと」は大海戦と言いながら全くピンチに陥ることもなく、アメリカ海軍を相手に大勝利を収めて、アメリカの領海内に侵入して劇は終わります


ピンチに陥ることがないのでハラハラ・ドキドキする事もなく、一定の人たちの心を満たす為の娯楽大作であります


ある意味、戦後日本人の心を救った力道山と同じ感覚でしょうか


力道山が白人レスラーをバッタバッタをやっつける姿に敗戦国の国民が勇気づけられたのと同じ様に


1990年以降の経済戦争に大敗を喫した現在のニッポン人の心を救う映画なのかもしれません


(国連の存在意義が原作で作られた1990年の頃から凋落している部分は脚本でなんとかしろや)



この映画のあらすじでコケにされたアメリカですが

制作側はちゃんとアメリカ様wに根回しできているんだろうか


ちょっと心配してしまいます(いやマジで)





ちなみに、原作の漫画では、中国🇨🇳の国軍なんかとも結構やり合うのですが、やはりそれは映画化は難しいんでしょうな😄




それともアメリカ海軍は

ここまでコテンパンにやられる映画を作られても許せちゃう程、度量が大きいのかな




自分だったら許せません。


器が小さいもんで😅


ちなみに私の器はおちょこ並みです(奥さん談)





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(普通)


フロントライン・スーパーマン・

沈黙の艦隊 北極海大海戦




(論外)

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