こんにちはMDです。



あの左に偏っていたロイターがこんな記事を出すとは世の中変わるもんだ😆😆😆


まぁ米中どっちも頑張れ!



所詮はホモサピエンス

戦いをするのが普通に自然

戦いがなくなって、平和になった時点で、人類は滅びるんだろうな😆






[ワシントン 23日 ロイター] - ハーバード大にとって中国とのつながりは長年の「資産」だったが、トランプ政権から中国を後ろ盾とする工作活動に汚染されていると非難されたことで、一転して「負債」になった。 

米政権は22日、ハーバード大が反ユダヤ主義を助長して中国共産党と協力していると主張し、同大の外国人留学生受け入れ資格取り消しを発表した。同大によると、この中には2024年に受け入れた留学生の約5分の1を占める中国人学生も含まれている。 もっと見る 

同大の提訴を受け、米連邦地裁は23日、政権の命令を一時的に差し止めた。 もっと見る 

ハーバード大での中国政府の影響力を巡る懸念は、今に始まったものではない。共和党を中心とする一部米議員は、中国がハーバード大を操り、米国の先端技術にアクセスしたり、米国の安全保障法を回避したり、米国における中国批判を封じ込めたりしているとの危惧を表明してきた。 

ホワイトハウス当局者は23日ロイターに対し、「ハーバード大はあまりにも長い間、中国共産党に利用されてきた」と述べ、「中国共産党の指示によるキャンパス内での嫌がらせ行為に、同大は目をつぶってきた」と指摘した。 


ハーバード大はコメント要請に即座には応じなかった。 

同大と中国とのつながりは、研究提携や中国に特化した学術センターを含め、長年にわたるものだ。こうした関係は同大に、多額の寄付や国際政治への影響力、世界的な威信をもたらしてきた。 

<新疆組織に研修提供> 

駐米中国大使館は「中国と米国の教育交流と協力は相互に有益であり、非難されるべきではない」との声明を出した。 

ハーバード大に中国人学生がいることや、同大と中国とのつながりは不正行為の証拠ではない。ただ、その関係の複雑さは、注目や批判を招くに十分なほど不透明ではある。 

トランプ政権が挙げた中国関連の問題は、共和党主導の下院中国特別委員会の作業と呼応するものだ。 

例えばハーバード大は2020年以降、中国共産党傘下の新疆生産建設兵団(XPCC)の当局者らに公衆衛生関連の研修を提供した。同年、米国は新疆ウイグル自治区におけるウイグル人およびその他イスラム教徒の民族グループに対する人権侵害に関与したとして、XPCCに制裁を科している。(略) 

<元教授に有罪判決>(略) 


ロイター 2025年5月26日午後 12:24 GMT+9






米国外の学生の割合一覧


UC系はこうだった


UC Barkley 16%

UCLA 22%

UCSD 19%