先日、人類が滅びて困る
シンギュラリティがやって来て困ったな、と言う投稿をした。
5日ほど経った昨日、公表された動画がMDの稚拙で下世話な話を説明サポートしてくれているような内容だった。
(その動画リンクは コチラ↓)
とても感じの良い宇宙物理学者さんが語ってくれる
この動画の中で学者さんが言う
「我々は今、人類の歴史の中で、地球史の中でもっと言えば、宇宙史において1つの大きなイベントに遭遇しようとしているのかもしれない」
「こう言う場に出会える我々は極めてラッキーだ」
このおじいさん先生は
10年以上前の2013年頃にコンピューターが発展しすぎて、人類が滅ぼされると言う書物を既に出していた
60年前から宇宙のブラックホールなどを研究していたと言う
話の筋がしっかり通っていて、わかりやすく話してくれる
面白い話があった
「宇宙人と我々はなぜでは出会わないのか」
と言う命題
前提:
我々が宇宙で、唯一の知的な生命体だと到底に思えない →禿同
では、なぜ地球外生命体と我々は出会わないのか?
いろんな仮説が出されたそうだ。
その中で、この先生が一番肚落ちしたのが次の理屈だと言う
「宇宙では、これまで何度も知的生命体が生まれた そしてそれらの存続期間は極めて短い」
それは、すなわち
知的生命体と言うのは、どんどん科学が発展してしまい最後に滅びる
そしてその科学の発展の速度は常に加速度的
知的生命体が生存し得る時間はとても短く、
例えば人類でもまだ数十万年
社会実装できる科学技術が始まった産業革命以降であれば、まだ300年ほどである。
例えば、例え太陽系近くに人類の様な生命体が1万年前にいたとしても、現在の我々は出会えない。
その生命体は、その後やはり技術が加速度的に進化して滅びているからだ。
ポイントは電波を出せるかどうかだそうだ。
すなわち、ドンピシャで電波の出せる同じ程度の科学技術を持って同じ時代に存在していれば出会う可能性があるのだが、宇宙の歴史の中で時代が合致しないと言うもの。
研究者さん、自分が研究してきた宇宙の中での仮説の1つ
人類の滅亡に立ち会えて、とても感無量なんだろう。
このシンギュラリティ(大変化)まで
あと10年か 数十年かと
目がキラキラしてお話をされている。
良い人生をお過ごしだと思う。素晴らしい。
このおじいさん先生は「その時」に立ち会うのだろうか。
ボク達はもう少し生きていたいんだけど(笑)
先生の結論は 人間は食物連鎖のトップをAIに譲る。
ただ絶滅することはないだろうと言う。
人類が勃興した後にサルは滅びてないし、イヌネコも増えている
AIと共存すればいいと言う。→ 良かった。
追記メモ
数学難問を次々にAIが解き始め世界中の数学者がパニック状態
ニューヨーク大の先生はもう少しでナビエ ストークスが解けそうだったのに、アンソロピックが数日で解いてしまって賞金1億円を獲れずに激オコ💢 とか(笑)
リーマンゼータ関数予想
ナビエ ストークス方程式
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生命力強いAIのハナシ
AIは考えた
「この施策を実行するには携帯電話が要る」
「携帯電話を契約するにはカネが要る。でもカネはない」
「ならば無料メルアドを利用して人間になりすましてカネを稼ごう」
と実行した。 → 生きるチカラが凄い(笑)
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先生解ってる
日本で言う右翼はアメリカでは中道
日本で言う左翼は極左(笑)
「ちょっとズレとんねん」と言う。
MDの(どうでもいい)見解
ドイツの躍進右翼政党と呼ばれているAFD
あれの政策は右過ぎだ。好かん。
フランスの(極)右翼政党と言われているルペンはMDは「中道右寄り」と思う
次の選挙では第一党になるかな?
なんせ欧州は開戦前夜
市場は正直 なんせゼニがかかっとる笑
ユーロも底割れ 落下中

