今週はアメリカの選挙ウィーク。お祭りです😃
日本のメディアは「現在は共和党が議会の過半数を占めているが、今回の選挙では上院・下院ともに民主党が過半数を奪還する見込みだ」
といった報道を伝えています。
しかし、先の選挙でトランプ大統領が第2期政権を打ち立てて当選した際も、現地ではトランプ氏優勢の客観的なデータが出ていたにもかかわらず、日本のメディアはそれを無視して「民主党が勝つ」と偏った報道を続けました。
これは意図的に事実を歪めたフェイクニュースでした。
そのトランプさん当選の時とは違い、
今回は日本のTVが報じている通りになります(笑)
まともな市場データが民主党勝利を示しています。
トランプさんは再登板以降、
大きな政府から小さな政府へ、そして市場重視という共和党の伝統的な政策を力強く進めています。
イーロンマスクが主導して政府の無駄な支出をカットし、不法移民の徹底した送還など成果を上げ、
これでお役目御免です。
こう書くと、自分の感情に都合の良い部分だけ取り込み、
「やっとトランプ支持者達も分かったか」
と考える人がいるようですが、違います(笑)
これは思想と政策の問題です。
このように
眼が曇ったままいくら情報を取ったり世界を見て回ってもフェイクニュースに浸り、折角現地で経験した事も偏向した頭であらぬ方向に考えて心配したりするようです。
とにかくあのままバイデン政権の政策が継続されていたかと思うと、まさに背筋が凍る思いです。
2年前、政権が交代してよかったと感じます。
もっとも、それはそんな閉塞感を感じていたアメリカの国民が選択した事でした。
おかげで、現在の経済は空前の好景気を迎えており、株価は最高値を更新し続けています。
また、安全保障の観点から行われた対イランへの強硬姿勢も、宗教を傘に着た独裁政権による反対派や女性の人権弾圧や世界の安全保障上、理解できる決断でした。
惜しむらくは、その後の情勢を見極めて一旦の撤収をすべきであったのに決断しなかったこと。
この一つの決断ミスで政権は事実上終了となりました(オワタ) 世の中そんなもの。
責任は取らないといけません。
いずれにせよ、2年前のアメリカ国民のトランプ政権の選択により世界はこれを機に人類本来のより自然な方向へと動き始めました。
それこそが、アメリカ国民が下した本物の民意だったと言えます。
こうした「小さな政府」や「市場不介入」を是と考えていますが、世の中の誰もが同じ考えを持っているわけではありません。
例えばカリフォルニア州では、今回の選挙と同時に、富裕層から多額の税金を徴収する法案の是非を問う住民投票が行われます。
正に政府権力を肥大化させてカネを取り上げ
自由競争を阻害する政策です → 続く


