自律型の人工知能搭載兵器の話題をテレビニュースでやっていた。
平たく言うと
ドローン兵器が自分らで
「人を殺そう」
と考えついて実行してしまったと言う話
それは
ウクライナでロシアが放ったドローン兵器が、
ロシア軍が指令を出していないにもかかわらず、
自ら動き始め、標的を捜索し、ウクライナ市民3名を殺害した事件があったと言うもの。
これを受けて、国連でこういった自律型兵器の開発・使用を禁じる提案がなされ、128カ国が調印したという。
もちろん実際には国連や国際法は理想主義の上で構築されたお花畑理論なので、拘束力はない
こういった殺人ロボット兵器開発規制の取り決めなどは完全スルーで、これから最も儲かる分野でもあるので米中を中心に開発が進み
ますますその能力を上げてくるだろう。
今や航続距離も2000kmで、10時間くらいは飛行する。
これはすなわち
中国やドローン戦の実践経験をウクライナ戦線で積み上げている北朝鮮が何万というドローンを放って、
例えば
「(人の密度が濃い)東京および横浜で◯万人の市民を殺害せよ」
と指令を出せば、きっちり数字を一人も違わず記録して実行に移すことができる現実があるということだ。
(こんな感じ?)
週末に庭先で雑草を抜いていたら、上空に突然ドローンが現れ、殺されるわけである。
そんな現実にさらされている。
日本は今、そういった攻撃に対してどのような防衛システムを持っているのか。
ほぼゼロである。
まだゼロ
面白いアイデアとして
人工知能を作る際に、必ず母性母のせいを植え付けておくことを義務化すると言うものがあるらしい
それだけ人間に似てきているわけだ。
AI技術は皆さんが思っているより想像を超えて進んでいる。
「バカとAIは使いよう」
なんて言ってられなくなってしまいました。
AIが人類を滅ぼす可能性は10%あってもおかしくない(と開発者が口を滑らせた放送事故)
https://x.com/kbymscotland/status/2098883973870981180?s=46&t=DSAaSGYo-pN-iLKy8dTJlQ
AIが1年内にネット世界を乗っ取ると開発側が心配してしまう事態に
https://x.com/cnn_co_jp/status/2098951900699746432?s=46&t=DSAaSGYo-pN-iLKy8dTJlQ
