こんにちはMDです😀


とある教師が、


皇族の遺伝的なハンディキャップを取り上げ、

その人格、その外見を否定する投稿をして批判を受けている。


その教師の専門が教育社会学だというのは、

オチとしてもシャレになっていない。

Literally カオスだ(笑)



その投稿




「さもしき皇族・彬子(さま)」という投稿と、その映りの悪い瞬間を切り取った顔写真を載せた投稿を引用して、

その「さもしさ」も「外見」も遺伝による伝播であり

「この遺伝的要因の恐ろしさ」という言葉で皇族を人格攻撃したのである。


しかも投稿者が攻撃した生まれつきの「さもしさ」も「外形的な醜さ」も存在しない


自分で捏造して他人を貶める目的だけで行った投稿であった



人は平等で、自分ではコントロール出来ない生まれ持った国籍・信条・出自・人種・性別云々で差別してはいけない、


というのが「現代の人権教育」だ。


これ皆

アタマでは心底理解し信奉している。

それはほぼ間違いない。

(この考えを受け入れない方もいるのだが、それは保守とも右翼とも呼べないただの○○と呼んでいいだろう)


今回差別投稿をした教師は、とある教師が中国人を差別する投稿を行った際には、

その言動を糾弾して辞職させている。


実は自分は、こういう人類愛だの人間は平等であるべきと言う人々について、彼ら特有のある種の過剰な攻撃性を感じてきた


最近ではトランプ大統領は複数回狙撃され

チャーリーカークは暗殺された(今日一周忌)

ドイツでは右派の政党候補者が6人ほど暗殺されている


『人間は平等であるべき』という崇高な理想(絶対的正義)を掲げる人ほど、その理想に反する存在を悪とみなし、過激な攻撃性に転じやすいのかもしれない


この話は自分の10代の頃に遡るのだが、


父親にこんな質問をした。


「反資本主義的で社会主義寄りの人類の平等を標榜する人らは、なんで浅間山荘事件や赤軍の行動などで、その仲間や無関係な人間を何人も陵辱・拷問して殺したりするのか」


この類の話題は、MDの家庭ではやや慎重に扱うべき話題でもあった。


いうのも父は、10代からマルクスの『資本論』を大いに気に入り、


大学に入る前に既に

「マルクスに熱狂していた人々」の一部であったからだ。

(当時はやる事もSNSもなく、こういう若者は多かったのではないかと想像している)


右と左、資本家と労働者がくっきり分かれていた時代


父はヒダリの人だったのだ


余談だが父の就職活動は全滅だった。


なにせ面接で労働者の権利になると、滔々とそのマルクス的考えを演説していたというから、その結果は必然だったのだろう(笑)


さて、先の父対する自分の質問


「なぜ社会的平等を標榜する左翼の人たちは、自分の仲間や罪のない人をも簡単に殺すのか」


これに対しての父の答えは、


「ああいう思想にのめり込む人たちはその思いが強すぎて、少しでも意見に違いがあったり、理想から外れると攻撃的になりやすいんだ」


いうものだった。


家庭を持って世間に揉まれて、少しは進歩していたようだ😆


自分の正義を盲信するあまり、異論や他者を許せなくなる心理的メカニズム(根底にある精神性)は同じと言うことかもしれない


そんな思いが強い差別発言の本田さんは、

既に多くの歴史を自分の発言で作り上げてきている。


論敵に対しては、次のような発言(をしていた)。




言い訳は言ってもムダだ、一才受け付けない

と言っていた😅



そんなわけでSNSワールドでは


今回の本田さん発言 vs  過去の本田さん発言

とはやしたてている。 ← イマココ




そしてさすがに今回は、お仲間の左翼界隈や教え子からも批判の声を上げられている。


そうした内容を見ていて、自分は、今回のこの騒動で


「キャンセルカルチャー」という言葉を知った。


それは、

「特定の人物を社会的に抹殺する風潮や行動」

ようだ。


あまり良いものではない気がする。

言論の自由が萎縮してしまっていいことはない。


今回の本田さんにしても、職場を追われるようなことがなく、「組織内で降格」くらいでいいのではと感じている。


まぁそれにしても、自分の職場にこういう人がいたら困るなぁ。即異動してもらいましょう


(あら?これってキャンセルカルチャー?笑)