中道と言う政党が半年程度で解散するそうです
ただ
1人だけはカタチ上、中道に残留するという。
これにより10億円以上の政党助成金を受け取る事ができるからと言われている
今回中道の党首さんが記者会見で記者に質問された
「その10億円が欲しいから一人残したのか
そんな事をして国民が納得すると考えているのか」
これに対して中道の党首さんは
聞かれたポイントには答えず
「支払いを待ってもらっている選挙資金の業者さんへの支払いに充てたい」
と発言
更には
その記者に対して
「逆に質問しますが、こういった支払いを踏み倒していいんですか」
と発言
こう言う物言いは、恫喝であり開き直りで
自分には最悪の印象しか残さなかった
この記者会見の模様が流れた映像へのコメントは
「それは中道さん、自分らで支払ってください」
という声が圧倒的だった
(見ている人がそういう事を言いたくなる説明だったのが大きいのだと思った)
(自分が思うのは)
なぜこの時期に解党宣言したのかな なんかタイミング悪すぎ(大人の事情はしょうがないが今回リコンする公明さんの戦略かな)
公明党はお金は割合に応じて取るつもりなんだろうか(そんな気がしない と言うか態度を出さないところがスマート)
中道の代表者さんはお立場上、苦しい弁明になるのは致し方ない
だけれども、リーダーとして
スタッフが用意したであろう上記のリクツはまずいだろうと判断しないといけなかった。
自分がこの立場だったらどうするかを考えてしまいます
こう言うのはどうだろう
「申し訳ありません。選挙に使った支払いが残っており、社会にご迷惑が掛かるので、その支払い手続きは全て透明にします。この部分だけは申し訳ありませんが、ご理解を頂けますよう平(ひら)にお願い申し上げます」
こういう方が自分とココロザシを一緒にする仲間の未来につながる気がするけどどうでしょうかね
国民 世論が認めるかどうかは知らんけど(笑)
(記者会見)
https://x.com/kindanpolitics/status/2097581128609845358/video/1?s=46
言い方一つで随分と雰囲気変わりますよね
言い方って大事だと思った一件でした
うん
真面目な善人っぽく見えるのにもったいない


