こんにちはMDです😀
ロボット同士の競技大会が行われたニュースを見た
100メートル走やサッカーやいろんな競技が開催された
人の形に近いロボット達
まるで人間が走ったりサッカーをしているような光景
(そのロボットさんのニュース)
https://youtu.be/hZ3zQDi7458?si=Gw5_ZPQFToV33oym
アメリカでは、主婦の代わりのロボットが月額8万円で契約できるそうだ
主婦業も無くなる
自分は草むしりは人間でもなかなか難しいので、この仕事は残るだろうなと思ったが、全く間違っていた。
採算に乗れば、一気に植木屋さんのロボットは普及してしまうだろう
ここからさらに思ったのは
今まで工場や運転や細かい手作業で働いてきた人が、一気に仕事を失うだろうと言う事
AIが始まった頃より、多くのホワイトカラーの人がこれから仕事を失うということが話題になっていたが
同時に手を動かす仕事の方も多く失われるような気もしてきた
人間は自分に向いていること、得意なことを極めるのが1番良いと思っているが
若い人たちはこう言った現状で、どうすりゃいいのかと
切り口を変えて整理してみる
AIによって、知識に頼っている仕事は失われる
以前に書いたこんな会計士のような作業知識は、ネット上にいくらでも転がっているので人間は負ける
AIロボットによって自らが手足を動かす仕事もどんどん失われる
ニュースでは縫い針の穴に糸を通すロボットもその象徴として紹介されていた。
ロボットが出来ないことはどんどん少なくなっていく
じゃあ残されたロボットが代替しにくい才能は何だろう
思いつくままその一部を書き出すと
有形でも、概念でも物事を分類整理して
個々が絡み合った構造をさらに整理して全体像を把握し
問題点を見つけて
解決策を複数考えられる能力
そして実行能力
例えば感情を一切排して、肩書にかかわらず他人に仕事の依頼(命令)をできる人
いやそれれすらもAIは出来るレベルにあるのかもしれない
その他にも生き残る能力はある
観点は180変わるが異性に魅力ある人間だ
これは世知辛い、身もフタも無い話だが真理だろう。。
仮説だが
こうやって多様性がどんどん減少して行き
もし、こういう能力を持つ人たちしか数百年後に生き残らない世界となるとすると、
それはしょうがないのだろうか。
地球上の人口はグッと減るだろう
生き残れない人が増えてくるからだ
これで食糧問題も資源問題も解決して
めでたし。めでたしになるのか。
なんかおかしいと感じるのだが
それは自分が生きてきた世界が甘過ぎたせいなのかもしれない
ちょっと自分の見てきた風景とはあまりに違う未知の世界が拡がってきてしまったので、もうよくわからん
その辺 どうですかね ナイちゃん
ナイちゃんももうすぐ8歳
もう立派なオジサンだね


