こんにちはMDです😃


平場の月(WOWOW)


先週 発表があった直木賞の今年の受賞作





堺雅人と井川遥





日本の普通の人々の圧倒的な生活感を感じた

まるでその街に住んでいるかのよう


退屈な毎日

皆その中で生きている。


幼なじみ同士が50歳位で偶然再開して恋に落ちる

ところが、女性が1年ほどで亡くなるストーリー





この年になって「やっと」周りで死が増えてきた

それだけ人の死と無縁だったのはラッキーだったし核家族化など社会構造の影響もあったのだろう


日常の生活感を見せられた中での人の死は映画とはいえその中の一つだった


自分の寿命が終わる先が見えてる

あるいは明日にでも死ぬかもしれない


そんなわけで書くのも面映い月並みな思いが改めて湧いてきた



この映画は 井川遥が出ているし⭐︎

日本にいる間に観たかったのに見逃した作品


期待通りのいい映画




(自転車二人乗り 楽しそう)



昨年からの自分ランキング


1.金子差入店

2.木挽町の仇討ち

3.遠い山並みの光

4.国宝

5.ほどなくお別れです


6.平場の月・宝島でっちあげ


(普通)

フロントライン

沈黙の艦隊 北極海大海戦 火喰い鳥を喰う スーパーマン


(論外)

題名失念 イタリアロケのやつ