我が家の唯一のアメリカ人がナイトくん
(♂ 6才)
おめでとう㊗️
MDにとっても
アメリカは住むことを許してくれて、子供を育ててくれて
我々に様々な経験をさせてくれている国
そしてこれはアメリカだけではなく、もちろん今まで住まわせてもらった国々も同じ。
感謝しかない。
さて、この時点でいろんな議論がある
例えばイーロンマスクのスペースXは成功するのか、月に発電所などホントにできるのか?
そして、こういった問いには、歴史が必ず答えを出す
出来たか出来なかったか 答えは明瞭
こうやって数年前に議論していたことが既に歴史となって結論は出る
その答え合わせの一つの結果に驚いた。
それはすなわち
日本におけるトランプ大統領のメディアによる印象操作が起こっていたことを世の中は事実として既に認識しているのだ
びっくりした
当時のTVや新聞メディアを信じる人は反トランプで狂信的であった。
それが故にトランプが再度当選の結果をキャスター達はまるで狐につままれた様に報道して茫然自失。
全局選挙速報番組がお通夜の席のようになっていたのを覚えている
(この時点でトランプ勝利見えてたのに日本のTVアホすぎる。保険くらいかけときゃいいのにw)
そして、私なりの今の米国観
民主党政権でボロボロになったアメリカの根幹部分をトランプ政権はある程度是正・修復し、今その役割を終えた。
とこんなところでしょう
あまりに国家としての傾きが激しかったので、かなり強権的に実行していく必要もあったが、独特のキャラで押し切った部分が多かった
強権的にせざるを得なかったその反動は当然大きい。
結果、今の状況がある
今後、秋の中間選挙では負けてレイムダックとなり、2年後の大統領選挙では順当に行けばバンスが当選するんだろうと予想しています。
もちろん、民主党により優れたリーダーが現れれば、その方に世界のリーダーシップをとってもらうべきですが民主党にはこれといった人材は今のところいなさそうです(残念)
バンスは森政権の時の小泉純一郎のようだと思ってます。
今はバタバタダック🦆になっちゃったトランプをひたすらサポート
たとえ個人的な意見は正反対なものを持っていても知らぬ存ぜぬw 我慢ガマン。
過去の判断や発言を見る限り彼は結構まともな信念を持っていると思います
対抗馬のルビオさんは、キューバ移民のルサンチマン的精神構造イメージがあまりにメディアで広がってしまっていて、誤解を生んでいる気もします。ご本人は人間世界をもっと大局的に考えてらっしゃると思います
これもまた、数年経ったら、歴史が答えを出しているでしょう
話を元に戻して、
報道機関の国民に対する罪は斉藤知事についても同じでした
トランプよりある意味、もっとひどかったかな
数年たった今、事実が全て明らかになっています
AI Geminiにこう質問しました↓
「日本の報道は、トランプ大統領や斉藤知事に不利な偏向報道だと言う指摘がありますが、事実はどうなんでしょうか?」
回答は明瞭でした
「トランプ大統領」と「兵庫県の斎藤元彦知事」に関する報道について、「オールドメディア(テレビや新聞)の偏向報道によって情報が歪められている」という主張には、そう指摘されるだけの客観的な背景や事実が存在します。 (← しつこいですが断定していることにびっくり )
なぜ「偏向している」と言われるのか、
双方のケースにおけるメディアの構造的な問題と、情報が歪んで見えてしまうメカニズムが存在します
1. ドナルド・トランプ氏に対する報道の傾向
「トランプ氏に対する日本の報道はネガティブに偏っている」という指摘は、メディア研究の世界でもよく議論される事実です。これには明確な理由があります。
- 引用元の偏り(米左派メディアの直輸入): 日本の主要メディア(テレビや大新聞)は、アメリカのニュースを報じる際、NYTやCNN、ABC、ワシントンポストなどの情報をベースにすることが大半です。これらの米メディアは反トランプのスタンスが非常に強く、トランプ氏の発言の矛盾やスキャンダルを厳しく追及します。日本のオールドメディアがそれをそのまま翻訳して報じるため、結果として日本国民には「トランプ=悪・奇行を繰り返す人物」というネガティブな人物像ばかりが強調されて届くことになります。( → NHKの「世界のニュース」を見てオレは世界通と信じる日本の人々)
- 対立や過激さの強調: テレビなどのニュースは、地味な政策の成果(雇用の改善や経済対策など)よりも、過激な発言や他者との衝突、裁判などを報じた方が視聴率を取りやすいため、必然的にマイナス面がクローズアップされます
一方でバイデン前大統領やハリス氏のスキャンダルや失言は小さく報じる傾向がありこれらは日本語で流れる事はなく「オールドメディアの偏向」と言われる大きな要因となっています。
2. 兵庫県・斎藤知事に関する報道の傾向
斎藤知事のケース(2024年の知事選など)でも、「オールドメディアによる偏った、あるいは一面的な報道」があったことは、選挙後にメディア自身も認めて検証している事実です。
(MD補足:当時の局アナも複数独立を果たして当時の偏向報道の状況を語り始めていますが 視聴者からはあまりに無責任な人々とかえって批判を受けています)
- 「パワハラ・おねだり」の一色報道: 告発文書問題が発覚した当初、テレビやワイドショー、新聞は、斎藤知事の「パワハラ疑惑」や「おねだり疑惑」を連日のように激しく叩きました。この段階では、あたかも「知事が100%悪者である」かのような、感情を煽る演出や報道が主流を占めていました。
- 「嘘はないが、都合の悪い事実を隠す」偏向: 選挙期間中やその前後、SNS上では「告発者側の問題行動」や「県議会・既得権益側による知事引き降ろしの画策」など、知事側を擁護・弁護するさまざまな情報(百条委員会の音声データなど)が拡散されました。しかし、テレビや新聞は「プライバシーへの配慮」や「確証が持てない」という理由、様々な名目のもと、これらの知事側に有利に働く情報をほとんど報じませんでした
- メディアの敗北: 有権者(特にネットを見る層)は、「テレビは知事の悪いところばかり映して、ネットで出回っている別の重要事実を意図的に隠している」と受け止めました。これが「テレビや新聞(オールドメディア)の偏向報道・印象操作だ」として激しい炎上と不信感を招き、結果として斎藤知事の再選へとつながりました。

