こんにちはMDです😃
W杯サッカーの日本サポーターの恒例ゴミ拾い。
この「日本すごい!」にいつもモヤる
日本サポーターがスタジアムを掃除して帰る姿を世界が称賛するのはもう恒例だが、これは本当に日本のすごいところだと思う。
— 曽我太一 Taichi Soga (@soga_taichi) 2026年6月15日
みんなが使う公共空間をみんなで綺麗にしようという考えはなかなかできるものじゃない。個人的にはこの源流は「学校の掃除の時間」にあると思う。… https://t.co/eapGukEcKz
でも、日本のゴミは拾わない。
(↑ それは日本のプロパガンダだろ、と無用の混乱を惹き起こす事態にも)
世界の目立つ試合だけでやってることかな?
向こうのメディアが取り上げるのはこっぱずかしいが、それはまあイイ。
でも、日本人が自分で
「私達すごい!こんなに褒められてるし!」
と言うのを目にする度にモヤる。
うまく自分の感情の構造を言語化できないので、
自分の感じ方を帰納的にアセスメントしてみた。
・企業が震災募金したアナウンス → いい
・企業の労働組合が海岸のゴミ拾いをしたアピール → いい
・その組合員が個人のSNSで投稿 → いい
・暴力団が町内会で正月餅配り → 来てほしくないw
でも、W杯で掃除してるのを取り上げて
「だから日本人はマナーがいい、民度が高い」
と言うのはなんか違う。
他者を貶(おとし)めて自分の集団を称賛しているからかな??
そしてこれは「謙遜して言うべき事ではない」という次元の話でもない(それは確信)
で、なんでも知ってるAIに聞いてみた ↓
分析結果は3つ
自分の所属グループである日本人の評価を上げて自分の自尊心を満たそうとしているだけ
他人の努力にタダ乗りして自分をよく見せているだけ
都合の良い部分だけ取り上げてそれを日本民族の優位性に繋げようとする偽善
詳細↓
1. 「社会的アイデンティティ」のただ乗り
人間には、自分が所属するグループ(国家や民族など)の評価を高めることで、自分自身の自尊心を満たそうとする心理(社会的アイデンティティ理論)があります。
- 実際に掃除をした人は素晴らしい行動をしています。
- 画面で見ているだけの人が「日本人は〜」と主語を大きくして誇るのは、他人の努力や功績に「ただ乗り(フリーライド)」して自分を偉く見せている状態です。
2. 「内集団ひいき」と「外集団蔑視」の構造
お気づきの通り、この心理は「自分たちのグループ(内集団)は優秀だ」と称賛することと表裏一体です。
- 自分たちを上げるために、暗に「ゴミを散らかす外国人はマナーが悪い」という他者を見下す視点(外集団蔑視)がセットになりがちです。
- 日本国内にもゴミのポイ捨て問題や、ハロウィン後の街の惨状などがあるにもかかわらず、都合の良い部分だけを切り取って「日本人は特別」と美化する歪みがあります。
- 本来マナーは個人の行動基準であるべきなのに、それを「民族の優位性」の証明に使おうとする政治的な危うさに、直感的に拒絶反応が出ているのだと考えられます。
この問題は、単に「謙遜すべき(=本当は凄いけど一歩引くべき)」という礼儀作法の話ではありません。「他人のふんどしで相撲を取る心理」や「集団でのマウンティング行為」に対する、極めてまっとうな違和感だと言えます。
さすがAI。 役にたつ そうだよね。
こういう「日本人は優秀」とか声高に言う人は何なんだろう。
精神が◯んでる
人生で何か大変なことがあったのかと同情する。
でも、そう言う不運に負けてはいけない・逃げてもいけない ← 相手がいたら、思う壺。
大きなお世話ですみません。
例えば日本人として誇るべきことがあるとすれば、それは築き上げた社会システムとしての「相対的な治安の良さ」などではないかな。
日本は他にもいいとこ沢山あります
そう言う事を自慢しませんか
で、
サッカー見た後に掃除するのは別に人の勝手なんで、これからもやったらいいと思うけど、
これ結構な同調圧力感じてる人、多く無い?
日本のサッカー場でも同じように掃除して帰るの?
色々不思議。

