こんにちはMDです😃
長距離列車や飛行機に乗った時、背もたれを倒すかどうかの議論
自分は「各シートに与えられたスペースの範囲で自由に使える」と思っていた。
なので、前席の乗客が目一杯背もたれを倒してきても何とも思わない
前もってお声がけ頂かなくても、全く何とも思わない。
飛行機で食事時間中に前席が倒れたままでも下等人物!とは思うがまあでもアリよねと言う気持ちが強い方
ところが、世間は違うようだ(@_@)
ストレスを感じるマインドセットを自ら設定して囚われている(と自分からは見える)
(AIより)
【限界まで倒すことへの「あり・なし」比率】ラジオ番組やネット上のアンケート(例:ラジオ関西の調査など)によると、全倒しに対する意識は以下の通り圧倒的な差があります。
「全倒しはナシ」派:約 76 %
(理由:後ろの人が狭くなる、圧迫感がある、テーブルの上のものが倒れる)
「全倒しはアリ(権利)」派:約 24 %
(理由:機能として備わっている、自分のスペースだから自由)
自分の中のモノサシ(先述の通り)は変わらなさそうだが
世間の3/4の人は違う価値観
こう言うネット情報ありがたい
自己修正と留意が必要。
これからは、
「倒しますね」
とハッキリ言うようにしよう
日本は最も倒さない人々らしい。
正直、3時間以上の飛行機乗って倒さない人って珍しいと言うのがここ数十年間の実感だけど、調査結果はそうでもない
いや、これポリコレ社会の影響と違うか?
みんなええ格好して回答してない?
↑
こういうのをバイアスに囚われた人と言う← 私の事ね😁
という事は
背もたれが倒れる構造自体をやめるのが一番の解決策ではないかな。
自分はそりゃあ快適さは減るが、公平である限り自分は一向に構わない。
こういう不毛な議論もなくなる。
嫌な思いをする人もいなくなる。
ケンカもなくなる。
さもなければ、
『リクライニングは座席に与えられたスペースです。ご自由にお使いください』
と、車両内に貼り出すべき。
二択ですな
まずはJRから
必要なのはリーダーシップ
でも左右の異論にある人に気兼ねして言い出せないか。。。
嫌われるのはイヤだもんね
責任取りたくないから会議で
新幹線で倒れる座席設置をやめます 、
ってなりそう笑
「触らぬ神に祟りなし」で生き残ってきた人達が上にいるし
「やったもん負け」
と言うサラリーマンの教訓よ(笑)
現実として日本はこれから異文化出身の人も増えるだろう
トラブルの種は減らしておいた方が賢明
↓
地域別の意識調査
日本:世界一「倒さない」国
「機内で座席をまったく倒さない」と答えた日本人は 約 33 %(3人に1人) で、アジアおよび世界で最も高い割合です。
倒す人であっても、そのタイミングは「寝る時だけ」など必要最小限に留める人が大半を占めます。また、「知らない人の隣に座ること」にストレスを感じる割合(約3割)も世界最高です。
アジア(日本以外):権利として自然に使う
韓国、タイ、台湾など他のアジア諸国では、リクライニングを「シートに備わっている当然の機能」として、周囲に過度な気兼ねをせず倒す人が多い傾向にあります。日本のように「倒していいですか?」と確認し合う文化は、世界的にも非常に珍しいケースです。
【まとめ】世界の「シートリクライニング」に対する意識
