さてある日、どこぞの和尚さんが
土日に働いてる人を見たら自分はどうして働いてないんだろうと気持ちがヤバくなった、と書いておられた
そう。いるんです
世の中には、ものすごい時間を会社で過ごして一年中仕事をしている人がいる。
しかも、そういう人は結構多い。
自分だって忙しい時期なんて、会社の全員が終電まで仕事をするのが当たり前だった。
今どきはコンプライアンスとかで難しいのかもしれないが、「家に持ち帰ってリズムが崩れるより会社でやりたい」という人にとっては、かえって生きにくい時代になったもんだと思う
本題はここから。
自分は昔から、
「なぜ皆そんなに真剣に仕事をするのか?」
という点が不思議で仕方がなかった。
もちろん、生活のため、家族のために働くのはわかる。
出世したいという欲も理解できる。
でも、一定数いるのだ。
「仕事をしていないと死んでしまうのか?」というくらい猛烈に働く人が。
あれは何なんだろう、と理解できないことが多かった。
何かに追い立てられているように、傍目には意味がないように見える仕事に没頭している。
例えば、会議のための「小さな会議」のための議題作り、とか(笑)。
いや、全く意味がないわけではないんだろうけど。
話を戻そう。
彼らが働く理由は、生活のためでも出世のためでもない気がしている。
それでも日曜日にわざわざ会社に来て仕事をする。
対して自分は、とにかく楽をしたい。
別に出世もしたくないし、金も余分にはいらない。
むしろ仕事をするくらいなら、狭いところに住んでも、屋根と寝る所があって三食(なんなら二食でもいい)食えて自由な時間がある方がいい。
もちろんアホではないので、テキトーに仕事をこなしつつキャリアが途切れないようにはしていた。付き合い残業だってしてた(限界30分)
サラリーマンをやるしか能がないので例えば40歳で無職になるのは怖かったし😆
ただ、やる気の出る仕事と言うのが時々やってくる
……「ゼロから1にする仕事」
こう言う仕事は時間を忘れて没頭できる
それでも、夜や休日までやる気にはならない。
そもそも、そんなやる気の出る仕事なんて滅多に回ってこない。
だからある時から自分で作り出すようになる
そうすると今度は会社全体と方向がズレてくる。
ズレるというか、自分がはみ出して行くというか→ そして現在に至る(笑)
……また話がズレた。
土日も仕事に行く人たち。
結局のところ、あれは「性分」なんだと思う。
生まれつきマジメなのだ(少なくとも世間で言うところの「勤勉」や「努力家」)。
余分に働く対価もあるから、悪いことはほとんどない。
金にもなるし、成果も出る事もある。上司や世間へのアピールにもなる。
いいことずくめだ。
自分はマジメに働くしか出来ない人間なので..と言う人がいるがあれは違うと思うんだな
それは特技やん😆
それにそう言う人らはそれが幸せなんだから心の健康にもいいのだろう
社会の要求とも合致してそれは最高な状況
でも、どうしてもそれができない「性分」の人間がいるのも、また自然なこと
だから、しょうがないの(笑)
自然に逆らっていい事は一つもない
クッキーくれないから、ばあちゃんの家に行く
https://www.facebook.com/reel/2688130878227291/?fs=e&s=TIeQ9V&fs=e&mibextid=wwXIfr&fs=e
