こんにちは。MDです😃
Netflixの宣伝では無いですが
爆弾と言う映画を見ています
主人公のセリフを少しご紹介します
容疑者を確保して尋問中なのに、殺人が起こり続ける
取調室の容疑者が言う
「爆弾でこれから人を殺します。
厳選に選ばれた人たちです
老人を殺します 鬱陶しいからです
炊き出しに群がる浮浪者たち 殺します
生きていても臭いだけだからです
妊婦さんも殺します 面積が大きいからです
フェミニストは殺します 生意気だからです
前科者は殺します。どうせ再犯するからです
独身貴族を殺します。子孫を残す気がないからです
3人家族は殺します。努力が足りないからです
幸せいっぱいの家族もです。不幸は分かち合うべきだからからです
金持ちは殺します 妬ましいからです
人権弁護士は殺しますお高くとまっているからです
政治家は殺します。悪いのは全部お前らだからです」
同僚の足を爆弾で奪われたばかりの女性警察官が取り調べ室に乱入する
容疑者を匕首で殺そうとするが、取り押さえられる
それを見ていた容疑者が言う
「お嬢さん、僕は今、射精しました」
「だってそうでしょう。刑事さん、
僕はこの人に憎まれている
僕を必要としている
こんなうれしいことがありますか」
「私は決して罪を認めません。
何十年でも裁判をします。
それが可能なのは、皆さんがよくご存知でしょう。
あなた方がそして法律が僕を守ってくれるからです」
佐藤二郎が好きでこの映画を見始めたんだが
何か面白いなこの映画
まだ途中3分の2まで来たところです
(追記)
その後映画鑑賞終わり
終わり方は普通の映画の終わり方とはちょっと違う形、まぁちょっと奇をてらった感じ
現世は色々辛いし我慢して生きてて楽しい? というお話とそれでもまあ自分の心に折り合いつけて生き続ける人とそれができない人といるって事
悪と呼ばれる定義の世界に踏み込む境界線
そこのところはまとも過ぎて意外と陳腐
この陳腐さが
ボトムラインですんごくせせり出てきたから自分的には幻滅までとは言わないがちょっと遺憾
なお、容疑者が次の犯行を取り調べの中でヒントする。
そこから言葉を紡いでつなぎ合わせて取調官が謎を解いていく。
その過程は自分にとっては一切面白くなかった
まどろっこしいだけだった すみません。。
星3つ
