こんにちはMDです




小学校の頃に授業の合間に10分の休みがありました。

昼食のときにはもっとあったかな。 

40分ぐらいあったかもしれない。

その休み時間て目一杯遊ぶというか集中していたのを思い出す。

この短い休み時間はボクたちにとっては

ドッジボールの為にあった


自分を含むクラスの男子は一秒も無駄にしない動きで運動場にダッシュしていたのを鮮明に覚えている



今日流れてきたYoutube映像は


なぜ大人になると20分の隙間時間がうまく使えないのか、


と言う問いかけから始まる本の紹介でした。


その本によると理由は締め切りを意識しているかどうかということだそうです。

子供は10分しか休みがないから、必死で集中して楽しむんですね 確かにそうだった。


仕事や家事の合間の20分はどうせ20分じゃ何もできないと携帯いじってダラダラしちゃう。


そんな現象を紹介していました。


そこから話は発展して、

大人になればなるほど、ダラダラするのは締め切りを意識していないからで、その締め切りとは自分が死ぬということと言うのが理由だそうです。


以前にも書きましたが、ほとんどの人は自分が今日死ぬと言う前提では動いていないわけですね。


少しは頭の片隅に入れておいたほうがいいなと改めて思いました。


3年使ってないものは早く捨てて服も捨てて

自分のものは段ボール1つぐらいしておきたいものです。





本の紹介映像見つかったら、追記しておきます。

→アリマシタ





大人になったらなぜ時が経つのが早いのかと言うことが科学的に説明していました。


例えば旅行に行くと、往路は時間がかかったように感じても、帰り道はあっという間に到着していたと言う感覚にとらわれます。

それも人間の脳の認知の方法に理由があるようです。

一度経験した事、この例で言うと旅行では乗り換えや道のり、乗り物時間の経過を短く感じるそうです。


だから歳をとれば取るほど1年が経つのが早いそうです。

なかなか面白い話。






人々の幸せ感は何で構成されているか

と言うカリフォルニア大の研究結果が紹介されていました


結論から言うと


50%が遺伝で決まり

10%が環境 (育ちや親やそういうことです)

40%が 「自分が主体的に動いた結果」


との事


生まれ持った資質や生まれた環境はどうしようもない

自分で変えられるのは、最後の40%だけ

自分が主体的に動くかどうかですね


これは自分がどう行動するか、主語が自分でないといけないということ


例えば、家族が幸せであることは主体ではなく、

家族を自分が幸せにすることが主体的行動


今、お金が十分にあると言うことは主体ではなく、自分がお金を稼ぐために行動するのが主体的行動


サラリーマンとして従業員でもいいけれど、やらされ仕事をこなすだけでは主体的とは言え無いんじゃないかな


主体的に行動するには好きなこと・欲望していることしかできないとも言っていました。


それを見つける方法も紹介されていました。


大人になった我々の今の本心は本当にしたいことでは無いそうです。(環境に歪められているからだそう)

偉くなりたいとか賢く思われたいとかって欲望は言われてみれば後付けで洗脳されてるからかもしれない


一方でモテたいとか美味しいもの食べたい

運動したいってのは原始的な欲望だからそこは主体的に動きやすいだろうと思います




それをあぶり出す1つの方法論が紹介されていた


それは

今までの人生で失敗したこと、それをどう克服したかを思い出すと、そこにヒントがあるそうです


自分の場合だと、例えば


子供の頃だと自分のくせ毛が嫌だった。

親との関係も嫌だった。

社会人になってからは自由時間がなくなって嫌だった。

特定の何人もの人との軋轢から来る失敗もアマタ😆

勤務先が国外に出ちゃって消滅とか


こう言う失敗や困難や思い込みをどうやって克服していったかも考えました


よく考えると自然に自分が主体的に無理なく 楽しく取り組むものが見えてくるそうです。







カッコいい




スヌーピー





貴方は今、幸せですか?





ボクを探してください(2度目?)