こんにちはMDです😀
朝、コーヒーのカプセルをコーヒーメーカーに入れて作って飲んでいて思った事
このコーヒーカプセル、一杯のコストは120円
なんと言っても手軽な割には
それなりに美味しい😋
この120円の内訳を考え始めた
例えば
南米で成ったコーヒーの木から大型機械でバサバサとコーヒー豆を採るのか、時給を払って向こうの地元の人が採ってヒトところに集めるのか
そのコスト
こんにちはのちっちゃいカプセルの分のコスト割るといくらなんだろう。
大型機械は購入すると30年くらいで償却(均等割)するんだろうか、リースするんだったらリース会社の利益と金利がコストに乗ってくる。
そうやって麻の袋詰めにされたコーヒー豆
まずはその麻袋の原価と利益
麻を育てて織物会社へ
織物会社の原価と利益
原価に労働者の時給
工場賃料
織物機械の費用
以下ループ アンド 省略(笑)
最後は近所のスーパーの棚に並ぶまでの運送料
スーパーの賃料 時給 レジの機械も高そう
ああそうだ コーヒーメーカー 工場の機械も動かす電気代もだ
考え出すとキリがない
と言う訳で
2.4分間のバイトの労働でコーヒーが飲める
現世はとっても豊かな時代
自分でコーヒーの木から植えてたらとても大変な作業を数分働くだけで手に入れる事が出来る。
大したもんだ。
コレが時給が半分のアメリカの田舎州に行くと必要な労働時間は倍になる
5分働かないとこのコーヒーが飲めない
南部州に数ヶ月いた時にマクドの昼食セットがカリフォルニアと同じ$10
時給は半分なのに地元の人は可哀想と思ったのを思い出した。
かくして、特別な資産(農地)や芸が無い人々は都会に集まりがち
殆どの人がそうだろう(自分もです)
そして家賃が上がり物価が上がり、最後に賃金が上がる
人が減って特別な芸(技術)が無くなりつつある国はどういうサイクルになるだろう
家賃が上がらず物価が下がり賃金据え置きとなればまだマシだが
物価は世界で連動している
コーヒー豆の値段は世界同一価格
カプセルのプラスチックも世界同一価格
ルイビトンも小麦も
そーだ 円高にしよう
円の通貨量半分で(笑)
壮絶なインフレになるやならんや
一度試してみたい

