こんにちは。MDです😃
兵庫県知事選挙の結果は正直驚きました。
事実解説はネットやTVにお任せしますが
兵庫県での
既存の勢力とそれを解体して新しいレジーム(体制)に変えようとする勢力のせめぎ合いの結果ですかね
兵庫県では
もうこれヤバい、このままの生態系で時代が進んで行ったら最後は自分や家族も経済奴隷化されてしまいそうと本能が嗅ぎ取ったんだと思います
こう言う動きが今後各地で本格化するのかが見もの
そして国のレベルで変化が起こると日本の大復活が開始されると思っています
逆説的ですがコレを出来るのは左派政党ではなく
自民党のグループだと思います
官僚・既存権力に対抗した安倍元首相の流れを止めないようにしないとと思います
(時々オイタするのはしょうがない それ以上の成果をあげれば)
体制の変化と言えば
日本列島の支配者は変遷しています
縄文人(南方から流入) → 出雲王権へ
弥生人(北アジアから流入)→出雲王権
百済人(東アジアから流入) → 大和王権(現天皇家)
→ 現代に至る
大和王権は勿論、奈良時代・平安時代までは東アジアから来て半島の百済で政治・文化が醸成された百済人の政権
出雲で権力を確立していた縄文・弥生人は一気に壊滅
縄文・弥生人に対するジェノサイドや奴隷化もあったでしょう
その後百済勢力も最後は藤原王朝が崩壊
コレを蛮族・夷族と東国へ追いやられていた縄文・弥生系遺伝子が多めのグループが転覆して行き、、以下省略
色の濃い地域は縄文遺伝子の割合が多い地域 ↓
古代からの歴史の流れを見ると異論なし
古くから列島居た遺伝子ほど南北へ追いやられた結果となっている
(東京大学 大学院理学研究科・理学部発表資料)
自分の興味は出雲地域(島根鳥取)
色が濃い 縄文人の比率が高い
コレは百済からの大和王権が成立する直前に出雲に日本国の権力があったと言う事
ヤマタノオロチ伝説や、イナバの焼け兎の伝説などにあるように
ヤマト王権と出雲王権は闘い最後は出雲から大和王権への国譲りとなった
半島から来た百済ヤマト勢力も出雲を根絶やしにしなかった何か理由があったと考える
それは例えば
第二次大戦後、日本を占領したアメリカが天皇を廃さず迫りくる北からの共産勢力を防ぐ防波堤として、日本列島が必要であったため、日本の求心力である天皇体制を残したようなものかもしれない
これからの日本の体制変化は上記の様な民族の入れ替わりでは無い
武士社会になって以降、意識上では「単一民族」となった日本の中で明治維新や世界大戦での敗戦と同じ程度の変化が起こる
それはやはり天皇家をキーワードとして発生する可能性がある様に想像する
或いは出雲かもしれない
斉藤さん
ともかく再選された訳で
既存勢力に流れていったカネの流れを兵庫経済を盛り上げるようなちゃんと仕事してくれたらそれでいいかと思います
少々のおねだり わがままは Payしますでしょう?
パワハラ セクハラは相手がある事なのでいかんけど。
ここんところは
相変わらずユルくてすみません😓
今回の兵庫県知事選の最大対抗馬の
稲村和美さんが敗戦後に仰っていたのが刺さりました
「今回 誰と戦ったんだろうと思った。
斉藤さんじゃなかった。」
稲村さんはその正義感を既存勢力に利用されただけでした
また大活躍される方だと思います
頑張っていただきたい
石丸のコメントは相変わらず💦
アレは利用されるだけの器で充分でしょう
