教科書に載っていた「デカメロン」

14世紀のイタリア🇮🇹の小説

期末試験の時だけ一夜漬けで記憶した

“ボッカチオが書いた「デカメロン」”  だと

(果物のメロンは関係ありません😅)




今 Netflixで配信されています




その中のセリフで出てきた「肉欲」


敬虔なクリスチャンの女性が性欲に溺れると言う、これは恐らくはこの小説が意図する肝、すなわち人間の自然な発露である内面性を残酷に表現したものだと思います


(もう少しで肉欲に溺れるところだった)



と言うわけで lust






このドラマですが芸術的にはとても興味深いし役者さんも達者です


ストーリー的には原書が短編集だったらしく

やや散文的になるところを脚本で懸命に支えられている印象です


頑張って最後まで見る事にします(笑)



普遍的なセリフが散りばめられています


城主の妻と言う地位が欲しい女性に城主が言ったセリフ


「お前は愛も欲しいんだろうが、誰からも愛されることはないだろう。それはお前の不細工な顔のせいではない。 そのひん曲がった性格のせいだ。

オマエとヤルならイバラとやった方がマシだ。さっさとこの部屋を出ていってくれ」


時空は違えど会社や世間に ↑のような人はいませんか


自分含めて全ての人が内面に必ず持っているものですが内心に留めておけない人もいます。


それも自然の一部 


路傍に落ちている💩みたいなものです

避けて通りましょう


時々は鳥さんから直撃喰らうこともあります


さあどうするか


さっさと💩を拭き取りサッサと忘れて

前向いて歩きましょう(笑)






(ご参考)