同級生から夏の高校野球
母校観戦中の便りが届きました。

大阪府予選


夏の空と白い雲の下で木々の緑も映えます



母校は一回戦突破


いつも2回戦で敗退します


3回戦まで行けば全校あげて観に行く祭り状態


先生は生徒がまばらな教室で授業をする事になります



高校生の頃は無邪気でした

あの頃の悩みはなんだっただろうと考えました。

大阪大会の予選突破したい(自分の試合ね)
いい点数とって仲間内でエラそうにしたい
モテたい(非モテ自認)
強く見られたい
一人暮らししたい
先生に(実は)気に入られたい

こんなとこでしょうか


40年以上経った今もほぼ同じです

あ、これにお金と子供の心配が加わりました(笑)



人間って変わらない
そんなもんでしょうか(笑)



さて

自分は普通に恵まれていた事を大人になって知ります

大学のクラスメイトの話や
社会に出てから高校の同級生の話を聞くと
例えばテニス部の同級生はお母さんの看病で遠い病院に通い弟の為に母親代りで家事洗濯弁当作りしていたと。
そんな事知りませんでした。

もっと苦労された方 壮絶な環境の方は世の中ごまんといます

そんな訳で、宇宙のなんかわからんけど、巡り合わせで親になってくれた両親と運命に感謝せねばなりません

来世があるとすれば
その場合ちょっと厳しくなるでしょう
(まあ前世の記憶はない)

まあそれも無限億年の宇宙の中の一瞬
髪の毛のフケ以下の時間です

悩みはあれど自分の存在自体が奇跡です

自分が幸せだと感じられる事

これが最強
そして親が望み望んだ事かと思います


そしてこの方も生きています