いつもお客さんが絶えない気になるパン屋さんがあったんで行きました


Breakfast bunなるパンを買いました


1個 1200円


普通に美味しいんですけね😋

いや相当に美味しいです😋


でもね 貧乏性の私としては微妙なお値段😆


コチラがそれ。






それもこれも日本の国力が落ちてるので高く感じるんだけど、それ

アメリカ人には関係ないし


ちょっといい場所で

朝のちょっと美味しい菓子パンが$8.5 

ってのはまあ「アリ」



日本比で当地は物価3倍の感覚


下記の日本円通貨の相対的な指標でも

150(20年前まで) vs 50(今ここ)


と3分の1な感じです



(数日前の日経新聞より)







円安は金利差 など一過性の要素だけでない


日本は海外で売れまくって海外からお金を分取る稼ぐ力が無くなった。 

そう言う製品が無くなった


それが国力が無くなったという表現になるのでしょう

(政治面では以前からずっと奴隷状態 これは敗戦国なんで致し方無し)


防衛費を他国並みに引き上げるのも高度成長期のカネのある時に終えて既成事実化しておきたかった

中曽根はやっぱり「いい」


今は手詰まり

貧乏になった国民から税金搾り取ってそれでも足らないので国の借金増やしたら、やっぱり通貨への信頼は落ちる


全ての帰結が円安へ


でも

円への世界の信頼の底は(当然に)まだ抜けていない



世界からの信頼の底が抜けたら大変なことになる


なので財務省は国民から税をもっと取らざるを得ない


南米で起こったような信頼の底が抜けたら大変


(日本国内だけで発生するだろう)大恐慌よりマシ


今日200円のパンが翌日には400円になる

大インフレの恐慌


治安悪化 警察は街を統制できなくなる


え? 日本人はそんな野蛮な国民じゃないって?

うん素晴らしいお考え


借金してる人らは借金が(相対的に減って) 

一瞬はバンザイ三唱


しかし我に返って見渡すと経済活動が出来なくなってることに気付き茫然とするでしょう


皆さん一応こう言う恐慌リスクにも備えておきましょう


何をすべきかは答えは明らか





40年も前に村上龍がそんな世界を小説にしていた


ほんと奴は天才



色々あるがゴールは幸せ追求

平穏無事に平和に過ごしていきたいだけ