関東大震災から100年と言うことで、様々な防災関連の番組が組まれている



関東大震災の時点ではSNSやテレビはなく、なんとラジオもなかった(1823年)という事実を知った


震災にあった人々は、情報が圧倒的に足らない中で


動けなくなった人々は死か救援のどちらかを待つことしかできなかった。


情報は伝聞のみであった。


普段からの差別意識や恐怖など人間の弱い面が極限の場では暴発して噴出する




現在はSNS時代である


100年前に比べて、情報量伝わる速度も圧倒的である


最近の研究によると、災害時のデマ フェイク情報については善意でこれを拡散する人々が多い事が分かって来た


「念のため」

「これは人のためなる」


と、本気で信じてフェイク情報を拡散するそういう人たちが多いという事。


情報に踊らされる人々である



私の周りには


「911テロは実際は無かった」


「アポロは月面着陸していない」


こんな事を本気で信じている人もいる





最近で言うと

ロサンゼルスのドジャース、球場周辺がニュースで水没したと言うニュースが広がった



写真見るとそう見える

映像を見てもそう見える


当初から

「フェイクです」

「事実です」と 各人は言いたい放題


結局は意図的ではないけれど、

駐車場の水没は事実ではなかった


フェイクでも事実でも無かった😆




あの駐車場に行った人は知っている通り

山の上にあって水は全て下方に流れ落ちるツクリになっている。


翌日の仕事場でも話題になって大笑いしていた


そんな事は置いておいておいて


「フェイクだ、いやフェイクでない」


と発信する人の多くは悪気もなく発信しているのは明らかで、真剣にそして正義感(?)から「騙されないで」 と真剣に思っている。


フェイクニュースを自分たちが撲滅出来るとでも思っているのだろうか。


だから遠い国の遠い街の事が気になるのだろうか








一言で言うと「浅い」そして「感情的」




そういえば最近のハワイの大火事も〇〇党(各人の敵対政党)がワザと起こした、っていう話も出回っていた

あれはどうなったんだろ(笑)





操作しやすい底が浅い人は思っている以上に多い





あれ、雨が降って来たかな?

珍しいね。