今住んでいる街が舞台になっている探偵小説があると知って早速購入しました。
なんだ、日本語訳は大嫌いな村上春樹じゃないか。
読むとさすがの村上春樹
それとも原作がそうなのか語り口がくどいクドイ。
読んでてイラッとします(笑)
度々そこで本をパタンと閉じます
あ💦
デジタル版で読んでますから本を閉じることも出来ないんだった💦
だけどストーリーまではハルキも入って来られない。
だから
K.
舞台は田舎町
小説が書かれたのは1950年代
どデカいアメ車が町を闊歩してたんだろうなと想像します。
この町はMDが大学生の時の初の海外で遊びに来た町です
1950年代は知らないけど1980年代には一瞬ここに在たんだ、
そんな事を考えると因縁も在りや、と思います。
(街の様子に触れている部分を抜粋)
「昔はそりゃ静かな町でな、大通りの真ん中で犬が昼寝をしているもので、もし車に乗っているようであれば、しょっちゅう車を停めて降りて、犬を道路からどかさなくちゃならなかった」と、チャンドラーは『プレイバック』のなかで、ある老人に語らせています。
(訳者が異なる版があった)
この町の名前はjolla です
Jollaは確かスペイン語で「宝石」の意
日本語で言うと「宝町」(笑)
東京にも有りますね😁
こちらの宝町(たからちょう)
いけすかない人も多く住んでそうです
(小説にも出てきます)
しばらく楽しみます ← 一気に読めない😁




