(ウェブから可愛い💕わんこ)




前回の続き





前回の記事にいただいたコメントの中に

「物欲が少なくなってきた」と言うものがありました




自分の物欲ヒストリーを並べてみたくなりました


(子供時代)


ビー玉 (他の子は沢山持っていた)

ちゃんとした服

(節約と趣味を兼ねていたのか母親が自作していた)

電気表示灯が派手についた自転車(ケチ親!)





(中学高校時代)


高性能なラジオ短波受信機(5万円以上のものが欲しかった)

音が良いギター🎸(10万円以上のものが欲しかった)

握力(握力がすべての運動部でした)


某大学の確率の受験問題が解ける頭脳(ここにおいて全ての努力は無駄だと悟る 才能のみ)


 これら全て今はいらん。





(大学時代)


ブランド物のギター


ソアラ(当時のクルマの種類です)

と彼女


一夜漬け可能な頭脳(単位取得用)


 大容量の脳みそキャッシュメモリは今でもWelcome 


他は不要



(30歳代まで)







高級時計

ポルシェのスパイダー(車種です←要らない情報)


今は不要





(現在)

まだまだ煩悩の塊でした。


痩せたカラダ(普通でいい)

快適な家空間

RV(旅したい 宿の心配ゼロ)





こうやって見ると

若い頃にブランドのものが欲しかったのは

自分に自信がなかったんだろう


歳を取るに従い

他人との比較はどうでもよくなってきた


経験もしてくるね


ブランドのギターを持っていることが大事なのではなくてうまく弾けることが大事


会社の東大卒がマジで仕事が出来なくて結構驚く(どうやって試験通ったの?)


高級車乗ってる若者はほぼコンプ持ちと確信したり


さて皆様

物欲っていうのはこうやって歳とともに枯れてくるものですが


精神的な心の欲望はどうでしょうか


子供の頃よりよりそれが大きく、

そして醜くなっていませんか。


(続く)