(Webから可愛いハム)





ビジネス社会で今、大騒ぎとなっている
メタバース、そしてNFT


とっかかりとしては以下の2つだけ覚えとけば大丈夫



NFT = 仮想通貨

(持ち主の記録が可能なイーサリアムが主流)


メタバース仮想空間





出来る事は


仮想空間の中で友達と遊ぶ(主にチャット)


仮想空間の中で買い物をする

デジタル商品であればその場でもらう

現物の商品であれば配送されるのを待つ


MDの感想としては現在のインターネット上での行動の延長上に過ぎないなと。


2次元が3次元に変わるだけ


そこに食感・嗅覚・触感などは無い

(そりゃそうだ)


メタバースの普及はそんなに大ごとではないだろう


もう20年も前、

皆んなで「セカンドライフ」という仮想空間で遊んでたよね。


あれと同じ


(セカンドライフ)





わかりやすく言うと今まで8色しか使えなかったウェブサイトが16色になり32色になり最後は写真のように表現出来るようになったでしょう?


そういう既存のベクトルの進化


画期的なものではない


しかも5Gではまだ動かないだって


あと5年後に実用されるようになるようです。




一点拡大するだろうと思うのは

「デジタルデザイン」の産業分野


例えば


ゴッホが生きてたとしてゴッホのデジタルの絵🖼 一点モノ(電子的に本物証明あり)


カルチエの仮想空間専用のネックレス

(アバターに付けて喜ぶ人がいればw)




さてお金の払い方では

仮想通貨も乱立


決済はクレジットカードやVenmo/Paypalでいいんじゃないか思う。

(実際にメタ/旧Facebookはこの戦略)



ビジネス社会ではメタバースだNFTだと大騒ぎしてますがどうなりますやら。


5年後にこの記事を振り返ってみようと思います。